シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

月刊シナリオ 2020年 5月号 (4月3日発売)

月刊シナリオ 2020年 5月号

月刊シナリオ 2020年 5月号

掲載シナリオ
『劇場』
脚本:蓬莱竜太
監督:行定勲
原作:又吉直樹
出演:山崎賢人 松岡茉優 寛一郎 伊藤沙莉 井口理 浅香航大

《作品について》
「火花」で芥川賞を受賞した又吉直樹の2作目となる同名小説を、主演・山崎賢人、ヒロイン・松岡茉優、行定勲監督のメガホンで映画化。中学からの友人と立ち上げた劇団で脚本家兼演出家を担う永田。しかし、永田の作り上げる前衛的な作風は酷評され、客足も伸びず、ついに劇団員たちも永田を見放し、劇団は解散状態となってしまう。厳しい現実と理想とする演劇のはざまで悩む永田は、言いようのない孤独と戦っていた。そんなある日、永田は自分と同じスニーカーを履いている沙希を見かけ、彼女に声をかける。沙希は女優になる夢を抱いて上京し、服飾の大学に通っている学生だった。こうして2人の恋ははじまり、お金のない永田が沙希の部屋に転がり込む形で2人の生活がスタートする。沙希は自分の夢を重ねるかのように永田を応援し、永田も自分を理解し支えてくれる沙希を大切に思いながら、理想と現実と間を埋めるかのようにますます演劇にのめりこんでいく。

▶review
西岡琢也 「おろか」な道行



『顔役』
(1971年製作)
脚本:菊島隆三 勝新太郎
監督:勝新太郎
出演:勝新太郎 山崎努 太地喜和子 藤岡琢也 伴淳三郎 山形勲 前田吟 大滝秀治 若山富三郎

《作品について》
勝新太郎が製作・脚本・監督・主演する刑事映画。脚本は「明日また生きる」の菊島隆三。撮影は「狐のくれた赤ん坊(1971)」の牧浦地志がそれぞれ担当。

▶作家対談アーカイブ
菊島隆三×橋本忍 新しい現代劇

▶review
高橋正康 「顔役」の地顔

シナリオ・コンクール結果発表
第29回新人シナリオコンクール(特別賞 大伴昌司賞)
最終審査結果発表


《掲載シナリオ》
[佳作一位]
『土の詩、水の詩』
脚本:髙橋淳

[選評]
小川智子(審査委員長)
荒井晴彦
川田尚広
木田紀生
黒沢久子
小寺和久
田中幸子
和田清人

連載
■室井滋
〜室井滋が訪ねる シナリオ作家の秘密基地(4)〜
<ゲスト>今井雅子(レポート:西岡琢也)

■戸田学
〜それをいっちゃあ、おしまいよ 戸田学の映画雑録〜(5)

■倉光泰子
〜3人3色diary(5)

■伊野孝行
〜僕の映画館は家から5分〜(5)

■和田清人
映画館ケンミンショー(3)

VOICE ちょっと一言いいですか?
柏原寛司
顔のない映画

4月号小特集<神代映画とシナリオ>補遺
中島丈博
クーマッス

書評
西岡琢也
『私は本屋が好きでした〜あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』

月刊シナリオ 2020年 5月号

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