シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

月刊ドラマ 2024年 5月号 (4月18日発売)

月刊ドラマ 2024年 5月号

月刊ドラマ 2024年 5月号

特別企画
令和5年度(第74回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞
野木亜紀子 脚本特集

野木亜紀子氏が、2023年にWOWOWで放送された連続ドラマ『フェンス』脚本により、令和5年度(第74回)芸術選奨・放送部門・文部科学大臣賞を受賞した。
今号では、野木氏の未活字化テレビドラマ脚本から、氏の自選作として『コタキ兄弟と四苦八苦』第4話・第5話・第6話を掲載する。
※第1話・第2話・第3話の脚本は、月刊ドラマ 2020年3月号にて掲載。



野木亜紀子『コタキ兄弟と四苦八苦』
第4話・第5話・第6話

2020年放送 テレビ東京

真面目すぎてうまく生きられない兄と、そんな兄を見て育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟。無職の残念な兄弟が、ひょんなことから「レンタルおやじ」を始めることに。依頼内容はひとクセある案件ばかり生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通じて孤独な依頼人たちと関わり、様々な無茶ぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディ。

監督:山下敦弘 出演:古舘寛治 滝藤賢一 芳根京子 宮藤官九郎ほか

インタビュー
武田雄樹
『高速を降りたら』オリジナル脚本でデビュー


2024年3月にNHKで放送された特集ドラマ『高速を降りたら』は、2021年に第46回創作テレビドラマ大賞で佳作一席を受賞した武田氏の脚本家デビュー作。本作は、NHKで開催された局内コンペティションで採用され、ドラマ化に至ったという。武田氏に本作の企画の発端から脚本創作のエピソード、脚本家を目指した経緯についてなどを伺う。

テレビドラマ脚本
武田雄樹『高速を降りたら』
NHK 特集ドラマ
初回放送:2024年3月19日

地方の病院。父のベッドを囲んでいる3姉妹の娘たち。深夜に突然、父の容体が急変。3姉妹はそれぞれの夫を呼び出すことに。交通手段がない深夜0時。1台の車に、長女の夫、次女の夫、三女の夫の男3人が同乗し、高速で義父の病院を目指す。“義理の兄弟”という絶妙な距離感のなかで、自分の“男らしさ”でマウントを取り合うオギノ、トミタ、コマキの3人。しかし、彼らにはそれぞれ、知られたくない秘密があり……。

演出:佐藤玲衣 出演:飯塚悟志 松澤匠 山脇辰哉 山田真歩 石橋菜津美 清水くるみ ほか

コンクール
第52回 創作ラジオドラマ大賞 受賞作発表

日本放送作家協会とNHKが共催のラジオドラマ脚本コンクール。
今回、応募総数331編(有効総数303編)から、選考の結果、大賞1編、佳作1編、奨励賞2編が選出された。
今号では、大賞を受賞した門前日和・作『父さんが会いにきた』と、入賞3氏のコメント“受賞の言葉”、そして最終選考会の直後に行われた最終選考員 選評座談会を掲載。

▼最終選考員(50音順・敬称略)
《脚本家》
中澤香織
藤井香織
丸尾 聡
丸山 智
三上幸四郎

《NHK メディア総局 第3制作センター ドラマ》
石塚 嘉
木村明広
佐藤 譲
真銅健嗣
田中 正

《司会》
小林雄次(脚本家・日本放送作家協会専務理事)

連載
◆エッセイ・山本むつみ『焼け石に水の泡』(14)
脚本家4氏による月替わりエッセイ。今号は、テレビドラマ『連続テレビ小説 ゲゲゲの女房』『大河ドラマ 八重の桜』などの脚本を手がける山本むつみ氏。今回は、「『生きてるうちが花なんだぜ、それでも種は蒔かれるんだぜ』の件」。

◆脚本を残し放送文化を伝えていこう!(23)
「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は、日本放送作家協会とのコラボ企画・脚本アーカイブズ活動の一環で、メディア業界に興味を持つ人たちへの教育活動として、業界で永年お仕事をされてきたレジェンドにお話を伺うインタビュー動画「未来のクリエーターへ」を紹介。

脚本公募情報
(中間審査発表)
日テレシナリオライターコンテスト 二次審査通過作品発表

(募集要項)
第20回 北のシナリオ大賞
第49回 創作テレビドラマ大賞

PHOTOトピックス
『TBS NEXT WRITERS CHALLENGE2023』授賞式

ライター掲示板
足立 聡
谷口純一郎
中村允俊
浜田秀哉
政池洋佑
山室有紀子

情報
トピックスコーナー
オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2024年 5月号

映画脚本100のダメ出し
映画脚本100のダメ出し

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月刊シナリオ 2024年 5月号 (4月3日発売)

月刊シナリオ 2024年 5月号

月刊シナリオ 2024年 5月号

掲載シナリオ
『パーフェクトブルー』
脚本:村井さだゆき
監督:今敏
原作:竹内義和
声の出演:岩男潤子 松本梨香 辻親八 大倉正章

《作品について》
アイドルグループを脱退し、女優へと転身を図った霧越未麻。連続ドラマのレイプシーンやヘアヌード写真集など、これまでのイメージを覆す過激な仕事の連続に戸惑いながらも、着実に知名度を上げていく。そんな中、彼女の関係者を狙った連続殺人事件が発生。ネット上では未麻の名をかたって詳細な日記をつづる人物が現れ、彼女は次第にストーカーの影に怯えるようになっていく。

▶脚本・監督ノート
村井さだゆき 終わり良ければすべて良し

▶Point of view
三谷伸太朗 アイドルとリアリティー



『辰巳』
脚本:小路紘史
監督:小路紘史
出演:遠藤雄弥 森田想 倉本朋幸 松本亮 佐藤五郎 後藤剛範 渡部龍平 亀田七海 藤原季節 足立智充

《作品について》
裏稼業で生計を立てる孤独な男・辰巳は、元恋人である京子の殺害現場に遭遇し、その場にいた京子の妹・葵を連れて逃亡する。最愛の家族を奪われた葵は、姉を殺した犯人に復讐することを決意。犯人を追う旅に同行することになった辰巳は生意気な葵と反発し合いながらも、彼女を助けともに過ごすなかで、ある感情が芽生えてくる。

▶脚本・監督ノート
小路紘史 「辰巳」のシナリオが出来るまで

▶Point of view
真辺克彦 “講釈師見てきたような嘘をつき”

シナリオコンクール結果発表
第33回新人シナリオコンクール(特別賞 大伴昌司賞)
最終審査結果発表


《掲載シナリオ》
新人シナリオコンクール 入選
『暗くて白い女と男』
脚本:本多英生


《受賞の言葉》
本多英生
松ヶ迫美貴
西島れい子
森川真菜

《選評》
加藤正人(長)
荒井晴彦
井上由美子
遠藤学
柏原寛司
長谷川隆
丸内敏治
吉田智子
渡辺善則

連載 日本脚本家列伝(20)
村井さだゆき

《聞き手》
鈴木洋介
三谷伸太朗

連載
■豊田百香
脚本家リレー日記 オワコンだからしゃあない(30)

■戸田学
〜それをいっちゃあ、おしまいよ 戸田学の映画雑録〜(53)

■伴一彦
この世は舞台(41)

■鈴木洋介
ああ忙しや、アニメ脚本家(7)

月刊シナリオ 2024年 5月号

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