シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

第15回 京都映画企画市

京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-
第15回 京都映画企画市
締切:2023年7月18日(火) [メール応募]
「京都映画企画市」とは
若手映画・映像制作者(監督、プロデューサー等)を対象とした時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画コンテスト。第一線で活躍する映像業界人を審査員に迎え、応募企画の中から書類審査にて数作品を選定し、映画企画コンテスト(プレゼンテーション)で優秀映画企画を決定します。
時代劇の拠点である京都の優位性を活かし、京都から若手クリエイターを世に送り出すことを目的としています。 また、パイロット版制作では京都の撮影所のスタッフとの協業により、伝統的・商業的な映画制作を学ぶ機会とすることも目的としています。

受賞内容
優秀映画企画には、長編劇場公開につなげるための350万円相当のパイロット版(短編)映像制作権を付与します。

※京都での撮影、東映株式会社京都撮影所もしくは株式会社松竹撮影所の協力とアドバイスにより制作を行うものとします。

応募要件
  1. 映画・映像制作者(監督およびプロデューサー)による映画企画であること
  2. 劇場公開を目的とする、時代劇・歴史劇ジャンルの映画企画であること
  3. 太秦のメジャースタジオや、京都府内での撮影を想定した映画企画であること

※権利処理がなされている非公開の映画企画を対象とします。
※過去に応募された映画企画の再応募も可能です。
※長編で想定する制作予算や公開イメージ等を提示していただきます。
※9月中下旬~10月中旬に京都市内にて開催予定の本コンテストに来場して参加できる方。
※日本語での応募書類作成およびプレゼンテーションが可能な方に限ります。
※受賞後のパイロット版制作では、撮影スケジュール及び撮影内容(台本、撮影プラン)等について、撮影所スタッフ、事務局との調整のうえ制作となります。御理解いただけない場合は、受賞実績とパイロット版制作権の付与が無効・取消となる場合があります。

応募方法
原則、メールにてご応募ください。

公式サイトの募集要項をご確認いただいた上で、応募期間内に下記提出物を、下記[「京都映画企画市」事務局]メールアドレスへ、
「件名:2023年度映画企画市応募書類」と入力してお送りください。

※[「京都映画企画市」事務局]メールアドレス kyoto.office@vipo.or.jp
※応募受付を完了した応募者には、事務局よりメールにて御連絡差し上げます。
(メール連絡がない場合は、事務局へお問い合わせください)
※提出内容に不備がある場合には、受理することができませんので御注意ください。
※提出物の郵送を希望される場合は、予め事務局へ御連絡ください。

提出物
※「指定の応募書類ファイル」は公式サイトの募集要項からダウンロードできます。

① 応募用紙 (様式に従ってご記入ください)※【Wordデータ】によるメール送付のみ
② 応募者連絡先 ※【Wordデータ】によるメール送付のみ
③ 応募同意書 ※【PDFデータ】をメール送付もしくは郵送
④ 企画書 (A4用紙6枚まで。氏名・応募企画タイトルを明記した表紙も含みます)
⑤ ビデオコンテ(3分以内)
⑥ 過去制作したサンプル映像(3分以内)

※上記①②③④は必須書類です。御希望がある場合、⑤⑥映像を御提出ください。
(権利がクリアされていることを事前に御確認ください)
※上記⑤⑥映像の提出を希望される応募者は、以下のいずれかの方法にて御対応ください。
(動画ファイル形式はMP4またはMOVにて御準備ください)
・動画共有サービスにて映像を【限定公開】でアップロードし、該当URLを応募用紙へ御記載ください。(視聴期間は9月末日迄)
・データ転送サービスを利用し、該当URLを応募用紙へ御記載ください。(データ保管期間は7日間以上)
(上記対応が困難な場合には、映像をDVD等に保存して、「京都映画企画市」事務局宛に御郵送ください。送料は応募者の負担とし、原則、提出物の返却はいたしません)

「京都映画企画市」全体スケジュール
▼企画募集開始
2023年5月15日(月)

▼企画募集締切
2023年7月18日(火)

▼書類審査合否発表
2023年8月下旬~9月上旬

▼映画企画相談会(オンライン)
2023年9月上中旬予定(決定次第お知らせします)

▼映画企画コンテスト
2023年9月中下旬~10月中旬予定(決定次第お知らせします)

▼優秀映画企画撮影準備
2023年10月中旬~冬

▼優秀映画企画撮影期間
2023年11月~2024年2月

▼本編素材納品
2024年3月中旬 ※VIPO必着

審査方法
① 書類審査
応募企画について、事務局内に設置する有識者による選考委員会が公正に書類審査を行い、数作品企画を選定します。選定された応募企画は、プレスリリース公式HP(http://kyotofilmpitching.jp)にて発表いたします。また、全応募者へ2023年8月下旬~9月上旬までに合否結果をお知らせいたします。
※審査基準・審査結果に関するお問い合わせには一切応じることはできません。

② 映画企画コンテスト(プレゼンテーション)審査
書類審査で選定された映画企画は、9月中下旬~10月中旬に京都市内で開催予定の一般公開のプレゼンテーションによる審査に御参加いただきます。プレゼンテーションに際しては、パワーポイント(イメージ映像)等の資料を事前準備していただき、プレゼンテーション(1企画あたり10分程度)から優秀映画企画(1企画)が選ばれます。
なお、映画企画コンテストに参加する応募者の宿泊交通費については、1企画1名まで事務局が負担いたします。
※コンテストの日時・会場は決まり次第お知らせします。

※新型コロナウィルスの影響により、イベントがオンライン開催になる可能性がございます。開催についての詳細は随時公式HPにて更新致します。

同時開催イベント「企画相談会」
現役のプロデューサー等への映画企画の相談会を実施します。
温めている企画をブラッシュアップさせる貴重な機会となります。
※詳細は、京都映画企画市の募集締切後に発表いたします。

音楽・映像などの著作権
音楽、映像、小説、漫画など、創作した人以外の人がその著作物を利用する際には、著作権者の許諾が必要です。その音楽や映像、小説などを創作した人、もしくはその著作権を管理する団体の許可を得た上でご応募ください。許諾がない作品は、映画企画コンテスト(プレゼンテーション)に参加する作品企画に選定されても、プレゼンテーション等、公表できない場合があります。著作権者などとの間に紛争等が生じた場合、応募者自身がその責任と一切の費用負担により当該紛争等を処理・解決していただくものとします。

映像使用について
優秀映画企画で制作されたパイロット版(短編)映像、もしくはそれを基に制作された映画、放送番組等(以下「成果物」という)が公開される場合、受賞者は事前に事務局に申し出てください。成果物には事務局が指定するクレジットを入れていただきます。

注意事項
公式サイトの募集要項を同意いただいた上で、「③応募同意書」の同意欄に署名・捺印し、その他必要提出物に添えてメールにて御送付ください。(やむ負えない事情により郵送を希望される場合は、事務局へ事前にご連絡いただきますようお願い申し上げます。)また、「③応募同意書」への署名・捺印が確認出来ない場合、応募は無効となります。

「募集要項」、「応募用紙」、「応募同意書」は、公式サイトからダウンロードできます。



※応募の際は公式サイトの募集要項を必ずご確認ください。
※募集要項の内容や選考に関するお問い合わせについては、当サイトでお受けすることはできませんのでご了承ください。

公式サイトの募集要項を見る

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