シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

月刊シナリオ 2024年 3月号 (2月2日発売)

月刊シナリオ 2024年 3月号

月刊シナリオ 2024年 3月号

掲載シナリオ
『夜明けのすべて』
脚本:和田清人 三宅唱
監督:三宅唱
原作:瀬尾まいこ
出演:松村北斗 上白石萌音 光石研 りょう 渋川清彦 芋生悠 藤間爽子

《作品について》
PMS(月経前症候群)のせいで月に1度イライラを抑えられなくなる藤沢さんは、会社の同僚・山添くんのある行動がきっかけで怒りを爆発させてしまう。転職してきたばかりなのにやる気がなさそうに見える山添くんだったが、そんな彼もまた、パニック障害を抱え生きがいも気力も失っていた。職場の人たちの理解に支えられながら過ごす中で、藤沢さんと山添くんの間には、恋人でも友達でもない同志のような特別な感情が芽生えはじめる。やがて2人は、自分の症状は改善されなくても相手を助けることはできるのではないかと考えるようになる。

▶脚本ノート
和田清人 新しい星座を探す

▶Point of view
川原杏奈 殺せば楽になれるような、そんなわかりやすい敵がいればよかったのに。



『熱のあとに』
脚本:イ・ナウォン
監督:山本英
出演:橋本愛 仲野太賀 木竜麻生 坂井真紀 木野花 鳴海唯 水上恒司

《作品について》
自分の愛を貫くため、ホストの隼人を刺し殺そうとして逮捕された沙苗。事件から6年後、彼女は自分の過去を受け入れてくれる健太とお見合い結婚し、平穏な日常を過ごしていた。しかしある日、謎めいた隣人女性・足立が沙苗の前に現れたことから、運命の歯車が狂い始める。

▶脚本ノート
イ・ナウォン 私と沙苗の間で起きたこと

▶Point of view
佐野宜志 好きで好きでしょうがないの果て



『祭りの準備』
《脚本で観る日本映画史上映作品》
脚本:中島丈博
監督:黒木和雄
出演:江藤潤 馬淵晴子 ハナ肇 浜村純 竹下景子 原田芳雄 石山雄大 杉本美樹 桂木梨江

《作品について》
南国土佐の自然を背景に、一人の少年が複雑な人間関係に圧迫されながらも巣立っていく姿を描く。原作は脚本も執筆している中島丈博の同名小説。

▶脚本ノート
中島丈博 身替りとしてのシナリオ青年と宮原精助

▶解説
石飛徳樹 今も「地方」の映画の最高峰

インタビュー
イ・ナウォン氏 山本英氏に聞く

(聞き手)
三谷伸太朗
木崎加奈子
真辺克彦

年始企画
本誌監修委員が観た映画・ドラマ2023年 MYベスト作品

川原杏奈
木崎加奈子
小嶋健作
佐野宜志
三谷伸太朗
真辺克彦

連載
■早川スミカ
脚本家リレー日記 オワコンだからしゃあない(28)

■戸田学
〜それをいっちゃあ、おしまいよ 戸田学の映画雑録〜(51)

■伴一彦
この世は舞台(39)

■鈴木洋介
ああ忙しや、アニメ脚本家(5)

■木崎加奈子
書評「春よ来い、マジで来い」(足立紳・著)やめる勇気のないすべての人へ

追悼・深尾道道
藤山顕一郎
異端児・深尾道典監督

書評
木崎加奈子
書評「春よ来い、マジで来い」(足立紳・著)やめる勇気のないすべての人へ

コンクール情報
第33回新人シナリオコンクール 特別賞(大伴昌司賞)
第1次審査結果発表

月刊シナリオ 2024年 3月号


『それでも、生きてゆく』
坂元裕二 シナリオブック


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月刊シナリオ 2024年 2月号 (1月4日発売)

月刊シナリオ 2024年 2月号

月刊シナリオ 2024年 2月号

掲載シナリオ
『笑いのカイブツ』
脚本:滝本憲吾 足立紳 山口智之 成宏基
監督:滝本憲吾
原作:ツチヤタカユキ
出演:岡山天音 片岡礼子 松本穂香 前原滉 板橋駿谷 菅田将暉 仲野太賀

《作品について》
不器用で人間関係も不得意なツチヤタカユキは、テレビの大喜利番組にネタを投稿することを生きがいにしていた。毎日気が狂うほどにネタを考え続けて6年が経った頃、ついに実力を認められてお笑い劇場の作家見習いになるが、笑いを追求するあまり非常識な行動をとるツチヤは周囲に理解されず淘汰されてしまう。失望する彼を救ったのは、ある芸人のラジオ番組だった。番組にネタを投稿する「ハガキ職人」として注目を集めるようになったツチヤは、憧れの芸人から声を掛けられ上京することになるが……。

▶脚本ノート
滝本憲吾 “省略”という行為は非常に難しい

▶Point of view
木崎加奈子 笑えない現実



『東京人間喜劇』
脚本:深田晃司
監督:深田晃司
出演:荻野友里 木引優子 角舘玲奈 根本江理子 山本雅幸

《作品について》
ダンサーのサインを求めるファンの女性2人が雨の夜の街を駆け抜ける「白猫」、アマチュアカメラマンの女性が開いた個展の一日を通じて友情への期待と失望を描く「写真」、右腕を事故で失った夫とその妻との間に横たわる溝を描き出す「右腕」の3編で構成。

▶脚本・監督ノート
深田晃司 「東京人間喜劇」脚本ノート

▶Point of view
三谷伸太朗 深田晃司という才能



『パッチギ!』
脚本:羽原大介 井筒和幸
監督:井筒和幸
原案:松山猛
出演:塩谷瞬 高岡蒼佑 池尻エリカ 楊原京子 波岡一喜 真木よう子 小出恵介 尾上寛之 オダギリジョー キムラ緑子 加瀬亮 木下ほうか 徳井優

《作品について》
1968年、京都。府立東高校2年生の松山康介は担任教師に命じられ、日頃から生徒同士の争いが絶えない朝鮮高校へサッカーの練習試合を申し込みに行くことに。友人の紀男とともに嫌々ながら朝鮮高校を訪れた康介は、音楽室でフルートを吹いていたキョンジャに一目ぼれする。しかし彼女は、朝鮮高校の番長アンソンの妹だった。キョンジャと親しくなりたい一心で韓国語を必死に勉強し、彼女が演奏していた曲「イムジン河」を覚えるため楽器店でギターを購入する康介だったが……。

▶脚本ノート
羽原大介 パッチギ!執筆日記

▶Point of view
川原杏奈 イムジン河は目の前に流れている

インタビュー
深田晃司監督に聞く(後編)

(聞き手)
川原杏奈
加藤結子
木崎加奈子
佐野宜志
三谷伸太朗

日本脚本家列伝(19)
羽原大介

(聞き手)
佐野宜志
三谷伸太朗

連載
■横谷昌宏
脚本家リレー日記 オワコンだからしゃあない(27)

■戸田学
〜それをいっちゃあ、おしまいよ 戸田学の映画雑録〜(50)

■伴一彦
この世は舞台(38)

■鈴木洋介
ああ忙しや、アニメ脚本家(4)

追悼 榎望
一色伸幸
書きたくなどない榎の追悼

月刊シナリオ 2024年 2月号


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