シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

月刊シナリオ 2018年 9月号 (8月3日発売)

月刊シナリオ 2018年 9月号

月刊シナリオ 2018年 9月号

掲載シナリオ
『きみの鳥はうたえる』
脚本:三宅唱 松井宏
監督:三宅唱
原作:佐藤泰志
出演:柄本佑 石橋静河 染谷将太 足立智充 山本亜依 渡辺真起子 萩原聖人

《作品について》
「そこのみにて光輝く」などで知られる作家・佐藤泰志の同名小説を、柄本佑、染谷将太、石橋静河ら若手実力派俳優の共演で映画化した青春ドラマ。原作の舞台を東京から函館へ移して大胆に翻案し、「Playback」などの新鋭・三宅唱監督がメガホンをとった。函館郊外の書店で働く“僕”と、一緒に暮らす失業中の静雄、“僕”の同僚である佐知子の3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑い合う。微妙なバランスの中で成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感とともにあった。主人公“僕”を柄本、友人・静雄を染谷、ふたりの男の間で揺れ動くヒロイン・佐知子を「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」で注目された石橋がそれぞれ演じる。

▶インタビュー
三宅唱
〜登場人物にちかい年齢の監督ということでオファーを受けた〜



『寝ても覚めても』
脚本:田中幸子 濱口竜介
監督:濱口竜介
原作:柴崎友香 出演:東出昌大 唐田えりか 瀬戸康史 山下リオ 伊藤沙莉 渡辺大知

《作品について》
4人の女性の日常と友情を5時間を越える長尺で丁寧に描き、ロカルノ、ナントなど、数々の国際映画祭で主要賞を受賞した「ハッピーアワー」で注目された濱口竜介監督の商業映画デビュー作。第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された。芥川賞作家・柴崎友香の同名恋愛小説を東出昌大、唐田えりかの主演により映画化。大阪に暮らす21歳の朝子は、麦(ばく)と出会い、運命的な恋に落ちるが、ある日、麦は朝子の前から忽然と姿を消す。2年後、大阪から東京に引っ越した朝子は麦とそっくりな顔の亮平と出会う。麦のことを忘れることができない朝子は亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を抱く。そして、朝子も戸惑いながらも亮平に惹かれていく。東出が麦と亮平の2役、唐田が朝子を演じる。



『仇討崇禅寺馬場』
脚本:依田義賢
監督:マキノ雅弘
原案:山上伊太郎
出演:大友柳太朗 三島雅夫 風見章子 堀雄二 高木二朗 千原しのぶ 進藤英太郎

《作品について》
山上伊太郎の原案を「大阪物語」の依田義賢が脚色、「浪人街(1957)」のマキノ雅弘が監督した異色時代劇。かつて同じマキノ雅弘が映画化、今回は二度目である。撮影は「抜打ち浪人」の伊藤武夫。主演は「抜打ち浪人」の大友柳太朗、「さよなら港」の堀雄二、「ふたり大名」の千原しのぶ。ほかに風見章子、徳大寺伸、杉狂児など。

▶解説
田中貴大
「仇討崇禅寺馬場」〜時代劇の王道の流を受け継いだ異色作〜

連載
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言
第69回 <番外編>仇討崇禅寺馬場」解題

吉田伊知郎 シナリオ評
『菊とギロチン』

シナリオセミナー シナリオ通信講座/誌上講座
長津晴子
シナリオとは映像の文学である。

情報
シナリオボックス

《作家通信》
阿相クミコ
荒島晃宏
井上淳一
緒方貴臣
古澤健
藤村享平
小島淳二
山下明彦
ヤマシタマサ

《コンクール》
第28回新人シナリオコンクール
特別賞 大伴昌司賞 作品募集

月刊シナリオ 2018年 9月号


『それでも、生きてゆく』
坂元裕二 シナリオブック


当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

月刊ドラマ 2018年 8月号 (7月18日発売)

月刊ドラマ 2018年 8月号

月刊ドラマ 2018年 8月号

特別企画
本誌創刊40年記念
アンケート 脚本家65人の声〈後編〉


本誌創刊40年目突入を記念し、創刊号(1979年7月号)、2012年10月号(通巻400号)でも行った、脚本家の皆様へのアンケート企画を実施。
お寄せいただいたご回答を、先月号・今号の2号に渡って掲載。

《質問》
・脚本家になって良かったことは?
・脚本家志望者に勧めたい作品(映画・テレビドラマ)を3本挙げてください
・脚本を創る上で、大事にしていることは?

《ご回答をいただいた脚本家の皆様》50音順・敬称略
秋山竜平 安達奈緒子 綾奈ゆにこ 荒井修子 池田奈津子 一色伸幸 大野敏哉 大林利江子 おかざき さとこ 岡崎由紀子 岡本貴也 小川 真 尾西兼一 樫田正剛 加藤綾子 金子成人 金巻兼一 上代 務 川邊優子 神沢ミホ 北川亜矢子 黒木久勝 黒沢久子 香村純子 小谷暢亮 小林英造 小峯裕之 小山正太 酒井直行 相良敦子 櫻井武晴 清水友佳子 武田樹里 田嶋久子 田中晶子 田辺 満 谷口純一郎 辻 真先 土城温美 中川千英子 中澤香織 浪江裕史 根元歳三 根本ノンジ 野木亜紀子 春名功武 坂東賢治 東多江子 吹原幸太 福間正浩 藤井清美 藤咲あゆな 前川 淳 待田堂子 真野勝成 水橋文美江 三宅隆太 村井さだゆき 村上桃子 村川康敏 守口悠介 森脇京子 山室有紀子 山本陽将 米村正二

発表/掲載シナリオ
第18回 テレビ朝日新人シナリオ大賞 受賞作発表

前回に続き、テレビドラマ部門、配信ドラマ部門、映画部門の3部門で募集された、脚本家の登龍門。
今回、応募総数1414篇から厳正な審査の結果、今回は大賞なし、優秀賞2篇、奨励賞1編が選ばれた。
受賞者の喜びの声「受賞の言葉」、最終選考委員の脚本家・井上由美子氏、岡田惠和氏、両沢和幸氏による「選考作家座談会」、受賞作3編の脚本を掲載。

優秀賞(テレビドラマ部門)
松本 稔『はとポップ!』

優秀賞(映画部門)
川瀬太朗『ハッチ&ハイク』

奨励賞(配信ドラマ部門)
板谷将行『風に吹かれて』


ドラマ評
古崎康成『粒ぞろいの'18年4月期ドラマを振り返る』
2018年4月から6月末に放送されたテレビドラマ作品から、筆者が印象に残った作品を取り上げ、脚本面から批評する。

連載
◆北阪昌人の enjoy! radio drama(28)
ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

◆寺田憲史『創作願い クリエイティブの鉱脈を探す旅』(20)
アニメシナリオを起点に様々なジャンルの作品を手掛けてきた寺田氏が、自身の経験などを基に、激動の現代を生き抜くヒントを伝授。今回は「ぶっ叩かれて 叩き込まれて」。

◆セリフとト書き(143)/与口奈津江「恥ずかしい!!!」
2002年、デビュー以降、テレビアニメなどを手掛ける筆者が、脚本を提出する際のエピソードからセリフとト書きへの想いを綴る。

◆放作協通信(70)
脚本家・放送作家の団体、一般社団法人日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。今回は、去る6月30日に開催されたイベント「作家のマナビバ」第一弾(テーマ:お金)の模様をレポート。

シナリオ公募情報
(中間審査発表)
第30回 フジテレビヤングシナリオ大賞
二次審査通過作品発表

(募集要項)
城戸賞
BKラジオドラマ脚本賞
南のシナリオ大賞
WOWOW新人シナリオ大賞
北杜「水の山」映像祭・北杜市シナリオコンクール
橋田賞新人脚本賞
TBSラジオ「ラジオシアター〜文学の扉」ラジオドラマ脚色大賞

ライター掲示板
井沢 満
武井 彩
徳永友一
藤岡美暢(藤ダリオ)
船橋 勧
李 正姫

トピックスコーナー
放送文化基金賞発表
第5回ドラマ甲子園 受賞作発表

レポート
「第36回 向田邦子賞」贈賞式

オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2018年 8月号


『それでも、生きてゆく』
坂元裕二 シナリオブック


当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
アクセス数が多いページ
スマホ版サイト
締め切り月別検索
脚本術と創作の参考書

ドラマ『それでも、生きてゆく』
脚本:坂元裕二 シナリオブック


映画『怪物』 脚本:坂元裕二
オリジナルシナリオブック

SAVE THE CATの法則/本当に売れる脚本術
SAVE THE CATの法則

「感情」から書く脚本術 心を奪って釘づけにする物語の書き方
「感情」から書く脚本術

映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術
シド・フィールドの脚本術


脚本を書くための101の習慣

映画脚本100のダメ出し
映画脚本100のダメ出し

対立・葛藤類語辞典 上巻
対立・葛藤類語辞典 上巻


ストーリーの解剖学


人気海外ドラマの法則21
SNS(X / Bluesky)
サイトメニュー
 ┣TBS
 ┣WOWOW
 ┣東映
 ┣TSUTAYA
 ┣JIMCA
 ┣TOKYO FM
 ┣劇団NLT
 ┣人間座
 ┗PAP企画
 ┣Hulu
 ┣AbemaTV
 ┣講談社
 ┣集英社
 ┣松山市
 ┣学研
 ┣AFJ
 ┣TapNovel
 ┣note
 ┣文芸社
サイト内検索