シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

月刊シナリオ 2019年 7月号 (6月3日発売)

月刊シナリオ 2019年 7月号

月刊シナリオ 2019年 7月号

掲載シナリオ
『旅のおわり世界のはじまり』
脚本・監督:黒沢清
出演:前田敦子 加瀬亮 染谷将太 柄本時生

《作品について》
カンヌ国際映画祭で受賞を果たした「岸辺の旅」など国内外で高い評価を受ける黒沢清監督が、「散歩する侵略者」「Seventh Code」でもタッグを組んだ前田敦子を主演に迎え、シルクロードを舞台に、日本とウズベキスタンの合作で製作したロードムービー。取材のためにウズベキスタンを訪れたテレビ番組のレポーターが、番組クルーとともにシルクロードを旅する中で成長していく姿を、現地でのオールロケで描いた。いつか舞台で歌を歌うことという夢を胸に秘めたテレビ番組レポーターの葉子は、巨大な湖に潜む幻の怪魚を探すという番組制作のため、かつてシルクロードの中心として栄えた地を訪れる。早速、番組収録を始めた葉子たちだったが、思うようにいかない異国の地でのロケに、番組クルーたちもいらだちを募らせていく。そんなある日、撮影が終わり、ひとり町に出た葉子は、かすかな歌声に導かれ、美しい装飾の施された劇場に迷い込むが……。葉子と行動をともにする番組クルーたちに、加瀬亮、染谷将太、柄本時生と実力派が集結。

▶インタビュー
黒沢清
前田敦子たったひとりの話なので、たったひとりで孤立している感じを出したかった
(聞き手・構成)野村正昭



『エリカ38』
脚本・監督:日比遊一
企画:樹木希林
出演:浅田美代子 平岳大 木内みどり 小松政夫 古谷一行 山崎静代 樹木希林

《作品について》
2018年9月に他界した樹木希林が生前、自身初となる企画の下で製作された映画で、実在の事件をモチーフに、60歳を過ぎても38歳と偽って色香で男たちをだまし、最後は異国の地で逮捕された女の姿を描いた。渡部聡子=自称エリカは、愛人である平澤育男の指示のもと、支援事業説明会という名目で人を集め、架空の投資話で大金を集めていた。しかし、平澤が複数の女と付き合い、自分を裏切っていることを知ったエリカは、平澤との連絡を絶ち、金持ちの老人をたらし込んで豪邸を手に入れた。老人ホームに入っていた母を呼び寄せ、今度は自ら架空の支援事業の説明会をおこない金を詐取していくエリカだったが……。エリカ役は、45年ぶりの映画主演となる浅田美代子が務めた。樹木は浅田の代表作になってほしいという思いから今作を企画し、自らもエリカの母役で出演している。監督は「健さん」「ブルー・バタフライ」の日比遊一。

▶創作ノート
日比遊一 「エリカ38」



『ある町の高い煙突』
脚本:渡辺善則 松村克弥
監督:松村克弥
原作:新田次郎
出演:井手麻渡 渡辺大 小島梨里杏 大和田伸也 吉川晃司 仲代達矢

《作品について》
昭和の文豪・新田次郎の同名小説を原作に、日立鉱山の煙害と戦った地元村民たちの実話を映画化。1910年。茨城県久慈郡入四間の地主の家に生まれ育った関根三郎は、隣村の日立鉱山による煙害が発生していることを知る。村の権力者である祖父・兵馬は事態を重く見て鉱山会社へ掛け合いに行くが、補償するので煙害は我慢するよう一方的に言われてしまう。受験を控えた三郎を心配する兵馬は、30年前に村長として採掘権を許可したのは自分だと告げるが、その5日後に亡くなってしまう。三郎は祖父の遺志を継ぎ、進学も外交官になる夢も捨てて煙害に立ち向かうことを決意する。舞台を中心に活躍する井手麻渡が主演。「天心」の松村克弥監督がメガホンをとった。

▶創作ノート
渡辺善則 「ある町の高い煙突」

連載
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言
第75回 狂言師、豹変す

吉田伊知郎 シナリオ評
『旅のおわり世界のはじまり』

シナリオセミナー シナリオ通信講座/誌上講座
岡芳郎
作者の都合、登場人物の都合

コンクール
第29回新人シナリオコンクール
(特別賞 大伴昌司賞)募集要項

情報
シナリオボックス

《作家通信》
金村英明
北川哲史
國吉卓爾
柴田啓佑
藤井道人

月刊シナリオ 2019年 7月号


『それでも、生きてゆく』
坂元裕二 シナリオブック


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月刊ドラマ 2019年 6月号 (5月17日発売)

月刊ドラマ 2019年 6月号

月刊ドラマ 2019年 6月号

掲載シナリオ
大森寿美男『なつぞら』
第1週・第2週(第1回〜第12回)

NHK 連続テレビ小説

戦後、広大な北海道の大自然と日本アニメの草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマ。
今号では、物語の導入部となる第1週・第2週の2週分(12回)の脚本を一挙掲載。

出演:広瀬すず 松嶋菜々子 藤木直人 高畑淳子 草刈正雄ほか



野木亜紀子『アンナチュラル』
最終話

TBS系連続ドラマ 2018年3月16日放送

死因究明のスペシャリスト・法医解剖医が所属する組織『不自然死究明研究所(UDIラボ)』を舞台に、不自然な死の裏側に隠された真実を解明すべく、主人公・ミコトと個性豊かなメンバーが立ち向かう様を描いた“法医学ヒューマン・ミステリー”。

出演:石原さとみ 井浦新 窪田正孝 薬師丸ひろ子 松重豊ほか

シナリオ・レポート
第7回 市川森一脚本賞 受賞
野木亜紀子氏


脚本家・故市川森一氏の業績を讃え、物語性に溢れ、ロマン豊かでチャレンジングな作品を執筆した脚本家を選奨する本賞。今回は、TBS系連続ドラマ『アンナチュラル』の脚本家・野木亜紀子氏に贈られた。
今号では、4月20日に開催された授賞式の模様をレポート。そして授賞対象作品の『アンナチュラル』最終話脚本を掲載。

連載
◆北阪昌人の RADIO DAYS(2)
ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、ラジオドラマ脚本の誌上講座「3分でわかるラジオドラマ実践図解講座」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

◆こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書(3)
一昨年まで本誌にて連載した『テレビドラマ史〜作家が紡いできた世界〜』の続編。「平成」時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「アンチ・トレンディドラマが描く人間と自然《一九八五〜八九年》」。

◆寺田憲史『創作願い クリエイティブの鉱脈を探す旅』(30)
アニメシナリオを起点に様々なジャンルの作品を手掛けてきた寺田氏が、自身の経験などを基に、激動の現代を生き抜くヒントを綴る。今回は「キレイゴトものがたり」。

◆放作協通信(80)
一般社団法人 日本放送作家協会の最新情報を伝える広報ページ。
今回は宮崎県美郷町主催『第一回西の正倉院みさと文学賞』、広島RCCラジオ主催『にしき堂プレゼンツ ラジオドラマ 広島もみじまんじゅう物語』シナリオ募集など、放作協が関わる様々な事業について、さらだたまこ理事長が紹介する。

シナリオ公募情報
(審査結果)
平成三十年 橋田賞新人脚本賞

(中間審査結果)
第19回 テレビ朝日シナリオ大賞 第二次選考結果

(募集要項)
北のシナリオ大賞
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞
「にしき堂プレゼンツ ラジオドラマ 広島もみじまんじゅう物語」シナリオ募集
BKラジオドラマ脚本賞
創作テレビドラマ大賞

ライター掲示板
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大北はるか
土城温美
神沢ミホ
小山真
ひかわかよ
蛭田直美
吹原幸太
山田佳奈

情報/トピックスコーナー
橋田賞受賞者発表
早坂暁作品を語るシンポジウム開催
新刊案内

オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2019年 6月号


『それでも、生きてゆく』
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