シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

映画製作者発掘プロジェクト「感動シネマアワード」/レプロエンタテインメント

映画製作者発掘プロジェクト「感動シネマアワード」/レプロエンタテインメント
映画製作者発掘プロジェクト「感動シネマアワード」
締切:2020年2月29日(土) 23:59
“感動”って泣くことだけじゃない。
誰かの“心を揺さぶる”映画と出会いたい。

日本映画の将来を担う俳優を主演に映画をつくりませんか?
まだ作品になっていないアイデアを映画にしませんか?
自らが主演の映画をつくってみませんか?
レプロエンタテインメントが仕掛ける「これからの映画の作り方」を考えるコンペティション企画。

入賞作品
《グランプリ作品》
レプロエンタテインメントが製作費を出資(最大500万円)

「感動」について
「感動」という言葉は複雑だ。
日本語の「感動」には様々なニュアンスが含まれている。
その中で一番ストレートに伝わる意味は、“heartwarming(心温まる)”に近いのかもしれない。だからこそ、「感動」は少しだけむずがゆい。
映画を観て自分が感じた何かを「感動」という言葉で伝えるのは、少し子供っぽく思えてしまうし、そんなに単純なものじゃないと思う気持ちもある。
本来、「感動」はもっともっと色んなニュアンスを持っているはずだ。
“心温まる”ではなくても、心を動かされたり(be moved)、鼓舞されたり(be inspired)、 圧倒されたり(be blown away)、言葉を失ってしまったり(speechless)、エモーショナルな感情だったり(emotional)、とにかく魂を揺さぶられるような感覚だったり(soul-stirring)。
「感動」という言葉で浮かび上がるのは、“自分の心を揺さぶられる様”だと思う。それがどんな映画で、どんな表現で、どんな感情であっても、“心を奪われる”映画と出会いたい。
本音をぶつければ、画一的な「感動」には興味がなくて、予想外の「感動」を体験したい。
どんな主題や表現でもよいので、観客の“心を揺さぶる”映画をお待ちしています。

応募資格
特に無し

募集企画
  1. 新進気鋭の俳優を主演にした映画の企画・プロデュース
    レプロエンタテインメントに所属する、映画業界の将来を担う6名の俳優から1名を主演に選定した映画の企画を募集します。
    《参加俳優》
    ・宮沢氷魚
    ・福地桃子
    ・堀家一希
    ・うらじぬの
    ・山﨑果倫
    ・植田雅
  2. 応募者が自らを主演にした映画の企画・プロデュース
    応募者が自らを主演にした映画の企画を募集します。演技経験のある方のみが応募可能。
応募規定/応募内容
  • 応募資格:特に無し
  • 作品条件:55分以上の長編作品
    ※短編作品希望の場合は応募の際にその旨をお伝えください。
  • 作品内容:ジャンルなど、内容に関する制約はございません。
  • 製作予算:MAX 500万円
  • 撮影期間:2020年7月~9月の中で2週間程度
    ※制作スケジュールに難しい点がある場合は、応募の際にその旨をお伝えください。
  • 応募書類:応募フォームにて“企画概要”と“脚本”を応募
    《企画概要》
    仮タイトル、製作スタッフ、プロット、キャストイメージ、予定上映時間など、作品のイメージが想像できる資料など。
    《脚本》
    完成稿(原則)
    ※完成稿ではない場合は応募の際にその旨をお伝えください。
応募方法
応募する募集企画を選び、公式サイトにあるWeb応募フォームよりご応募ください。

①新進気鋭の俳優を主演にした映画の企画・プロデュース
②応募者が自らを主演にした映画の企画・プロデュース

※郵送でのご応募は受け付けておりません。予めご了承ください。

審査方法
選考委員による審査を行ない、作品を決定します。
※合否に関しては、合格者のみ、別途ご連絡させていただきます。

スケジュール
■募集期間:2019年12月23日18:00~2020年2月29日 23:59
■選考期間:募集終了~2020年3月下旬頃
■作品確定:2020年4月中旬頃
■製作準備期間:2020年4月中旬頃~2020年6月下旬頃
■撮影期間:2020年7月~9月の中で2週間程度
※制作スケジュールに難しい点がある場合は、応募の際にその旨をお伝えください。
■ポストプロダクション・納品:2020年10月~11月頃
※劇場での公開を予定しています。
(東京都内での公開に際して、舞台挨拶にご登壇いただきます)

内容に関する注意事項/その他
  • 著作権、著作隣接権、肖像権、名誉、プライバシー等、第三者の権利を侵害、または侵害を助長するもの。
  • 応募作品の著作権は、応募者に帰属します。ただし、受賞作品における、上映権、映像化権、出版権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含む)は主催者が2年間有するものとし、使用条件は応募者と協議するものとします。
主催
株式会社レプロエンタテインメント


※応募の際は公式サイトの募集要項を必ずご確認ください。

公式サイトの募集要項を見る


『それでも、生きてゆく』
坂元裕二 シナリオブック


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月刊シナリオ 2020年 1月号 (12月3日発売)

月刊シナリオ 2020年 1月号

月刊シナリオ 2020年 1月号

掲載シナリオ
『カツベン!』
脚本:片島章三
監督:周防正行
出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 山本耕史 池松壮亮 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

《作品について》
「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」の周防正行監督が、サイレント映画時代を舞台に一流活動弁士になることを夢見る青年を主人公にしたコメディドラマ。当時の人気職業であった活動弁士を夢見る俊太郎が流れ着いた小さな町の閑古鳥の鳴く映画館・靑木館。隣町にあるライバル映画館に人材も取られ、客足もまばらな靑木館にいるのは、人使いの荒い館主夫婦、傲慢で自信過剰な弁士、酔っぱらってばかりの弁士、気難しい職人気質な映写技師とクセの強い人材ばかり。雑用ばかりを任される毎日を送る俊太郎の前に、幼なじみの初恋相手、大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察などが現れ、俊太郎はさまざまな騒動に巻き込まれていく。主人公・俊太郎役は、「スマホを落としただけなのに」「人間失格 太宰治と3人の女たち」など話題作に立て続けに出演し、本作が映画初主演となる成田凌。ヒロイン役を黒島結菜が演じるほか、永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊ら周防組初参加のメンバー、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防組常連陣が顔をそろえる。

▶インタビュー
周防正行(監督)+片島章三(脚本)
〜サイレント映画は僕らの映画の原点〜
(聞き手)大野裕之

▶短評・脚本家ノート
横幕智裕  「カツベン」



『漫画誕生』
脚本:若木康輔
監督:大木萠
出演:イッセー尾形 篠原ともえ 稲荷卓央 橋爪遼 モロ師岡

《作品について》
漫画を初めて職業とし、「近代漫画の父」とうたわれた北沢楽天の半生を描いた伝記ドラマ。西洋漫画の手法を学んで風刺画を近代漫画として確立し、明治から昭和にわたって活躍した楽天を、イッセー尾形が演じた。風刺画家として福沢諭吉にその才能を見いだされた若かりし楽天は、「日本初の職業漫画家」となり、一気に売れっ子の道を駆け上っていく。時代の寵児となり、政界からも一目置かれる存在となった楽天は、多くの弟子を養成して新しい表現方法にも次々に挑戦。「ポンチ絵」と呼ばれて蔑まれていた風刺画を、「漫画」というひとつのジャンルとして広く世に浸透させていった。しかし、時代が下るにつれて世の中には次第に暗雲が立ち込め、楽天や漫画はもちろん、日本全体が黒い渦の中へと巻き込まれていく。共演に、楽天を支え続けた妻いの役の篠原ともえ、福沢諭吉役のモロ師岡ら。監督はこれが長編2作目の大木萠。

▶短評/作者ノート
高橋幹子 「漫画誕生」
若木康輔 「漫画誕生」



『恋と十手と巾着切』
<発掘シナリオ>(1932年公開)
脚本:山中貞雄
監督:広瀬五郎
出演:河津清三郎 片桐恒男 望月礼子 鈴木勝彦

▶短評/作者ノート
西岡琢也 「恋と十手と巾着切」

連載
■室井滋
〜室井滋がおジャマします〜(新連載スタート記念インタビュー)

■戸田学
〜それをいっちゃあ、おしまいよ 戸田学の映画雑録〜

■伴一彦
〜3人3色diary〜

■滝沢一
〜山上伊太郎研究〜

■伊野孝行
〜僕の映画館は家から5分〜

月刊シナリオ 2020年 1月号


『それでも、生きてゆく』
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