シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

月刊シナリオ 2020年 8月号 (7月3日発売)

月刊シナリオ 2020年 8月号

月刊シナリオ 2020年 8月号

掲載シナリオ
『君が世界のはじまり』
脚本:向井康介
監督:ふくだももこ
出演:松本穂香 中田青渚 片山友希 金子大地 甲斐翔真 小室ぺい

《作品について》
「おいしい家族」のふくだももこ監督が同作でもタッグを生んだ松本穂香を再び主演に迎え、自身の小説を原作に描いた青春映画。ふくだ監督が執筆した小説「えん」と「ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら」の2作品を、「リンダ リンダ リンダ」「聖の青春」「愚行録」などを手がけてきた脚本家の向井康介がひとつの物語に再編し、閉塞的な地方都市に生きる若者たちの、危うくはかない日々を描いた。大阪のとある町。深夜の住宅地で、高校生に中年の男が殺害される事件が起こる。町に暮らすの高校2年生のえんは、彼氏をころころ変える親友の琴子と退屈な日々を送っていたが、琴子がサッカー部のナリヒラ君に一目ぼれしたことで、2人は徐々にすれ違うようになっていく。 同じ高校に通うジュンは、母が家を出ていったことを無視し続ける父親に何も言えぬまま、放課後のショッピングモールで時間をつぶしていた。東京から転校してきた伊尾と会ったジュンは、求めるものもわからぬまま伊尾と体を交わすようになるが……。

▶review
横幕智裕 誰かのマスターピース



『一度も撃ってません』
脚本:丸山昇一
監督:阪本順治
出演:石橋蓮司 大楠道代 岸部一徳 桃井かおり 佐藤浩市 豊川悦司 江口洋介 妻夫木聡 井上真央 柄本明 寛一郎

《作品について》
「半世界」「エルネスト」の阪本順治監督、「野獣死すべし」「探偵物語」の丸山昇一脚本によるハードボイルドコメディ。18年ぶりの映画主演となる石橋蓮司が、冴えない小説家と伝説の殺し屋という2つの顔をもつ主人公を演じる。ハードボイルドを気取る小説家の市川進。まったく原稿が採用されない時代遅れの作家である市川には伝説の殺し屋・サイレントキラーというもう1つの顔があった。しかし、彼は一度も人を撃ったことがなく、旧友である石田から依頼を受け、標的の行動をリサーチするだけだった。しかし、石田が中国系のヒットマンから命を狙われたことから、市川にも身の危険が迫る。石橋のほか、大楠道代、岸部一徳、桃井かおりと日本映画界を支えるベテラン俳優陣が顔をそろえる。

▶review
西岡琢也 「ハードボイルドの丸山です」は不滅です!



『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』
<発掘シナリオ>
脚本:近藤昭二 森東 大原清秀
監督:森東
出演:倍賞美津子 原田芳雄 平田満 片石隆弘 竹本幸恵 久野真平 上原由恵 泉谷しげる 梅宮辰夫

《作品について》
ドサ回りのストリッパーを中心に、不良中学生、原発ジプシー、娼婦などいわゆるはみだし人間たちの生き方を描く。脚本は「ロケーション」の近藤昭二と、同作の森崎東、大原清秀の共同執筆。監督は森崎東、撮影は「いつか誰かが殺される」の浜田毅がそれぞれ担当。

▶review
和田清人 心臓を渡す

小特集
遠き国近き人びと 海外の脚本家たち

ナグメ・サミニ(イラン脚本家)インタビュー (聞き手)大石みちこ
堺三保 アメリカ脚本家事情
パク・ギョンス(韓国脚本家)召命としての作家

連載
■室井滋
〜室井滋が訪ねる シナリオ作家の秘密基地(7)〜
長津晴子 (レポート)西岡琢也

■倉光泰子
〜3人3色diary(8)

■戸田学
〜それをいっちゃあ、おしまいよ 戸田学の映画雑録〜(8) 「暖簾」

■伊野孝行
〜僕の映画館は家から5分〜(8)

■長瀬未代子
映画館ケンミンショー(6)

書評
西岡琢也 「映画の匠 野村芳太郎」

月刊シナリオ 2020年 8月号



『それでも、生きてゆく』
坂元裕二 シナリオブック


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月刊ドラマ 2020年 7月号 (6月18日発売)

月刊ドラマ 2020年 7月号

月刊ドラマ 2020年 7月号

特別企画
脚本家の出発点 ― コンクール受賞作品特集

本誌は1979年の創刊から、時代を反映する鏡・テレビドラマの根幹を担う“脚本”、そして脚本を創作する作家を追い続けているが、中でも80年代半ば以降創設された、テレビ局主催の脚本コンクールをきっかけに数多くの脚本家がデビューし、人気作家へと上り詰める姿を注目してきた。
今号では、現在第一線で活躍中の脚本家4氏の原点、コンクール受賞作を再掲載する。

《掲載シナリオ》
■坂元裕二「GIRL-LONG-SKIRT〜嫌いになってもいいですか?」
第1回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞
(1987年8月号掲載)

■尾崎将也「屋根の上の花火」
第5回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞
(1992年9月号掲載)

■金子ありさ「ときわ菜園の冬」
第8回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞
(1996年7月号掲載)

■古沢良太「アシ!」
第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞受賞
(2002年7月号掲載)

テレビドラマ脚本
岡田惠和「2020年 五月の恋」
WOWOW オリジナルドラマ

吉田羊と大泉洋のW主演・リモートで制作されたショート連続ドラマ。
2020年5月の東京。大手スーパーマーケットに勤め、都心店舗の売り場を任されているユキコは独身バツイチ女性。在宅勤務で慣れないリモートワークに奮闘する中堅の設計会社に勤める営業マン、モトオも同じく独身バツイチ男性。実はこの2人、4年ほど前に離婚をした元夫婦。あれから連絡を取り合ってなかった2人だが、ひょんなことからモトオはユキコに間違い電話をしてしまう。元旦那からの久しぶりの電話に渋々出るユキコだが……。
岡田氏のコメント『作者ノート』も掲載。

監督:松永大司 出演:吉田羊 大泉洋

連載
◆森下佳子『……で?』(3)
脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は『白夜行』『JIN〜仁〜』『おんな城主 直虎』『ごちそうさん』などの脚本家・森下佳子氏。今回は、先日再放送された『JIN〜仁〜』、5月放送のリモートドラマ制作の経緯について綴った「禍転じて福となす」。

◆北阪昌人の RADIO DAYS(15)
ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

◆こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五〜二〇一五年〉(16)
「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「平成ドラマの潮流(6)《一九九五〜九九》」。

シナリオ公募情報
(審査結果)
令和元年度 橋田賞新人脚本賞 選考結果発表
新人脚本家の登龍門『橋田賞新人脚本賞』、今回の「選考経過」および「選評」、佳作入賞・小泉理恵子氏の喜びのコメント「受賞の言葉」を掲載。
〈佳作〉小泉理恵子『カブトムシ』

(中間審査結果)
第32回 フジテレビヤングシナリオ大賞
一次審査通過作品

(募集要項)
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞
BKラジオドラマ脚本賞
函館港イルミナシオン映画祭 シナリオ大賞
南のシナリオ大賞
北杜市シナリオコンクール(ラジオドラマ脚本)
創作テレビドラマ大賞
橋田賞新人脚本賞

ライター掲示板
飯野陽子
岡本さとる
中川千英子
波多野都
村川康敏
女里山桃花
森岡利行
山本陽将

情報/トピックスコーナー
放送人の会グランプリにヤングシナリオ大賞
第20回テレビ朝日新人シナリオ大賞第3次選考通過作品
訃報

オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2020年 7月号


『それでも、生きてゆく』
坂元裕二 シナリオブック


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