シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

第6回 漫画脚本大賞

漫画脚本大賞/週刊少年マガジン×アフタヌーン
第6回 漫画脚本大賞
締切:2022年1月31日(月) 23時59分まで [Web応募]
「絵が描けない」あなたも漫画家になれる。「アフタヌーン」と「週刊少年マガジン」が共同で開催する、文字だけで連載が決まる漫画賞です。
大賞は連載確定。編集部で作画をしてもらう漫画家の方を見つけます。
優秀賞・奨励賞には担当がつきます。

入賞賞金
大賞:賞金20万円+連載確約
優秀賞:賞金10万円
奨励賞:賞金5万円

※掲載媒体は「週刊少年マガジン」「別冊少年マガジン」「マガポケ」「アフタヌーン」「good!アフタヌーン」「コミックDAYS」などを予定しています。
※権利侵害等の都合により、掲載できない場合があります。


応募に必要なもの/応募規定
応募に必要なものは以下の3つです。
  1. 企画書A4一枚⇒タイトル・あらすじ・作品ジャンル・プロフィール(本名 発表時にペンネーム希望の方はPNも/郵便番号含む住所/年齢/電話番号/メールアドレス/職業/(あれば)著作/漫画原作を書きたい理由)の4つをA4用紙一枚にまとめたもの。
  2. 連載1話分の脚本⇒30分アニメの1話分相当の文章量で、小説・脚本など形式は不問。
  3. 今後の展開案A4一枚

    《応募上の注意》
  • 賞にもれた場合でも担当がつくことがあります。
  • 他の賞への同時応募は不可。
  • すでにWEB上などに発表しているものも応募可(その場合は掲載媒体を明記してください)。ただし、入賞作品の雑誌掲載権、単行本出版権は講談社に帰属します。
  • 編集部への郵送及び持ち込み応募は不可です。

応募方法
公式サイトにある「WEB投稿受付フォーム」よりご応募ください。

    《注意事項》
  • 作成した脚本等は「pdf形式」「word形式」のものをzip形式に圧縮してアップロードしてください。
  • ファイルサイズの上限は200MBです。
  • アップロードするファイル名は「(作品名の半角英数小文字).zip」でお願いします。
    例)sinjinsho.zip
  • 半角英数小文字以外のファイル名・拡張子はアップロードできません。
選考/審査員
週刊少年マガジン編集長・栗田宏俊 アフタヌーン編集長・金井暁

結果発表
2022年4月末発売の「週刊少年マガジン」、及び5月末発売の「アフタヌーン」、公式サイトにて発表。

過去のコンテストの結果
第1回《漫画脚本大賞》結果発表
第2回《漫画脚本大賞》結果発表
第3回《漫画脚本大賞》結果発表
第4回《漫画脚本大賞》結果発表
第5回《漫画脚本大賞》結果発表

漫画脚本大賞必勝ガイド
その①:こんな企画書が読みたい!
その②:こんな脚本が読みたい!
その③:こんな今後の展開案が読みたい!

応募先
公式サイトにある「WEB投稿受付フォーム」よりご応募ください。



※応募の際は公式サイトの募集要項を必ずご確認ください。
※募集要項の内容や選考に関するお問い合わせについては、当サイトでお受けすることはできませんのでご了承ください。

公式サイトの募集要項を見る


『それでも、生きてゆく』
坂元裕二 シナリオブック


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月刊シナリオ 2022年 1月号 (12月3日発売)

月刊シナリオ 2022年 1月号

月刊シナリオ 2022年 1月号

掲載シナリオ
『POP!』
脚本:小村昌士
監督:小村昌士
出演:小野莉奈 三河悠冴 小林且弥 木口健太 野村麻純 中川晴樹

《作品について》
これが長編初監督作となる小村昌士監督が、「アルプススタンドのはしの方」などインディーズ映画界で注目される小野莉奈を主演に迎え、大人と社会の矛盾をシニカルな笑いとともに描いたコメディ。地方テレビ局のチャリティー番組でオフィシャルサポーターを務める19歳の柏倉リン。番組内ではハート型の被り物をし、「世界平和」をうたって募金を呼びかけているものの、実生活では周りの大人たちと馬が合わず、バイト先でも上手くいかないことばかり。社会の欺瞞と不寛容さにいら立ちを募らせていくリンは、そうした日々の中で二十歳という人生の節目を迎えることになるが……。若手クリエイターの作品を対象とした「MOOSIC LAB[JOINT]2020-2021」のコンペティション部門でグランプリと最優秀女優賞をダブル受賞。

▶脚本・監督ノート
小村昌士 生きていく上での通過儀礼

▶Point of view
木崎加奈子 消えてなくなりたい彼女への救済



『サマーフィルムにのって』
脚本:三浦直之 松本壮史
監督:松本壮史
出演:伊藤万理華 金子大地 河合優実 祷キララ 池田永吉

《作品について》
元「乃木坂46」の伊藤万理華が主演を務め、時代劇オタクの女子高生が映画制作に挑む姿を、SF要素を織り交ぜながら描いた青春ストーリー。同じく伊藤主演のテレビドラマ「ガールはフレンド」を手がけた松本壮史監督が伊藤と再タッグを組み、長編映画初メガホンをとった。高校3年生ハダシは時代劇映画が大好きだが、所属する映画部で作るのはキラキラとした青春映画ばかり。自分の撮りたい時代劇がなかなか作れずくすぶっていたハダシの前に、武士役にぴったりの理想的な男子、凛太郎が現れる。彼との出会いに運命を感じたハダシは、幼なじみのビート板とブルーハワイを巻き込み、個性豊かなスタッフを集めて映画制作に乗り出す。文化祭での上映を目指して順調に制作を進めていくハダシたちだったが、実は凛太郎の正体は未来からタイムトラベルしてきた未来人で……。主人公ハダシを伊藤が演じるほか、凛太郎に金子大地、ビート板に河合優実、ブルーハワイに祷キララとフレッシュなキャストがそろった。

▶脚本家ノート
松本壮史 友達とつくった話。

三浦直之 引き継いで未来へ

▶Point of view
加藤結子 ハダシが成し遂げたこと



『麻雀放浪記』(1984年公開)
〈追悼シナリオ〉
脚本:和田誠 澤井信一郎
原作:阿佐田哲也
監督:和田誠 出演:真田広之 大竹しのぶ 加賀まりこ 内藤陳 加藤健一 鹿賀丈史

《作品について》
阿佐田哲也のベストセラー小説「麻雀放浪記」の第1部「青春編」を実写映画化。敗戦直後の東京を舞台に、勝負師たちとの出会いを通して人生を学んでいく青年を描く。イラストレーターの和田誠が初メガホンをとり、「野菊の墓」の監督・澤井信一郎と共同で脚色。終戦後も学校へ戻らず無為な日々を過ごす青年・哲は、勤労動員の工場で働いていた時に博打を教えてくれた上州虎と再会する。虎に連れられてチンチロ集落を訪れた哲は、そこで出会ったプロの勝負師・ドサ健に、強烈な対抗心と奇妙な友情を抱く。数日後、哲はドサ健と共にアメリカ兵相手の秘密カジノへ繰り出すが……。真田広之が主演を務め、鹿賀丈史、高品格、大竹しのぶらが個性豊かな登場人物たちを演じる。

▶Point of view
真辺克彦 身ぐるみ剥がされて死んで泥溝ン中に捨てられる自由もある。

澤井信一郎が語る「麻雀放浪記」での体験(「映画の呼吸 澤井信一郎の監督作法」ワイズ出版 より)

新連載 日本脚本家列伝
向井康介
俺は基本的に〝脚本家〟という商品棚にぶら下がってる商品だから。

(聞き手)
木崎加奈子

インタビュー
小野寺系
映画評論家から見た日本映画の問題点


(聞き手)
加藤結子
木崎加奈子
小嶋健作
佐野宜志

連載
■佐野宜志
脚本家リレー日記(1)

■戸田学
〜それをいっちゃあ、おしまいよ 戸田学の映画雑録〜(25)

■伴一彦
この世は舞台(13)

■上野迪音
ミニシアター通信(5)高田世界館

シナリオ倶楽部
加藤正人
シナリオ倶楽部の活動方針

月刊シナリオ 2022年 1月号


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