シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

月刊シナリオ 2023年 1月号 (12月2日発売)

月刊シナリオ 2023年 1月号

月刊シナリオ 2023年 1月号

掲載シナリオ
『かがみの孤城』
脚本:丸尾みほ
監督:原恵一
原作:辻村深月
声の出演:當真あみ 北村匠海 吉柳咲良 板垣李光人 横溝菜帆 高山みなみ 梶裕貴 麻生久美子 芦田愛菜 宮﨑あおい

《作品について》
直木賞作家・辻村深月の同名ベストセラー小説を劇場アニメ化。
中学生のこころは学校に居場所をなくし、部屋に閉じこもる日々を送っていた。そんなある日、部屋の鏡が突如として光を放ち始める。鏡の中に吸い込まれるように入っていくと、そこにはおとぎ話に出てくる城のような建物と、6人の見知らぬ中学生がいた。そこへ狼のお面をかぶった少女「オオカミさま」が姿を現し、ここにいる7人は選ばれた存在であること、そして城のどこかに秘密の鍵が1つだけ隠されており、見つけた者はどんな願いでもかなえてもらえると話す。

▶Point of view
川原杏奈 かつて少年少女だった私たちへ



『夜、鳥たちが啼く』
脚本:高田亮
監督:城定秀夫
原作:佐藤泰志
出演:山田裕貴 松本まりか 森優理斗 中村ゆりか カトウシンスケ 宇野祥平 吉田浩太 縄田カノン 藤田朋子

《作品について》
作家・佐藤泰志の同名短編を映画化。
売れない作家・慎一は同棲していた恋人に去られ、鬱屈とした日々を送っていた。そんな彼のもとに、友人の元妻・裕子が幼い息子を連れて引っ越してくる。恋人と暮らしていた一軒家を母子に提供し、自身は離れのプレハブで寝起きする慎一は、これまで身勝手に他者を傷つけてきた自らの無様な姿を終わりのない物語へとつづっていく。一方、裕子はアキラが眠ると町へ繰り出し、行きずりの男たちと身体を重ねる。互いに深入りしないように距離を保ちながら、表面的には穏やかな日常を送る慎一と裕子だったが……。

▶脚本ノート
高田亮 人と距離を置こうとしながら 人を求めているささくれた感情がいい。

▶Point of view
木崎加奈子 傷口に触れるように愛を伝える



『ケイコ 目を澄ませて』
脚本:三宅唱 酒井雅秋
監督:三宅唱
原案:小笠原恵子
出演:岸井ゆきの 三浦友和 三浦誠己 松浦慎一郎 佐藤緋美 中島ひろ子 仙道敦子

《作品について》
生まれつきの聴覚障害で両耳とも聞こえないケイコは、再開発が進む下町の小さなボクシングジムで鍛錬を重ね、プロボクサーとしてリングに立ち続ける。嘘がつけず愛想笑いも苦手な彼女には悩みが尽きず、言葉にできない思いが心の中に溜まっていく。ジムの会長宛てに休会を願う手紙を綴るも、出すことができない。そんなある日、ケイコはジムが閉鎖されることを知る。

▶脚本・監督ノート
三宅唱 ケイコに見つめ返されて

▶Point of view
真辺克彦 勝因を聞かれたボクサーは「Today is my day」と傷だらけの顔で答えた

インタビュー
台本屋一筋57年
木澤建夫氏に聞く


(聞き手)
加藤結子
川原杏奈
木崎加奈子
小嶋健作
佐野宜志

連載
■日本脚本家列伝(12)
伊藤和典
(聞き手)佐野宜志

■安倍照雄の脚本あくび指南(11)

■亀和夫
脚本家リレー日記 オワコンだからしゃあない(13)

■戸田学
〜それをいっちゃあ、おしまいよ 戸田学の映画雑録〜(37)

■伴一彦
この世は舞台(25)

月刊シナリオ 2023年 1月号


『それでも、生きてゆく』
坂元裕二 シナリオブック


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月刊ドラマ 2022年 12月号 (11月18日発売)

月刊ドラマ 2022年 12月号

月刊ドラマ 2022年 12月号

コンクール
第47回 創作テレビドラマ大賞 最終審査結果発表

日本放送作家協会、NHKが共催するテレビドラマ脚本コンクール。大賞作品はドラマ化され、NHKで放送。今回、応募総数953編の中から大賞1編、佳作2編が選出された。  今回、大賞を受賞した森野マッシュ・作『ケの日のケケケ』と、入賞者のコメント“受賞の言葉”、最終審査会の直後に行われた最終審査選評座談会を掲載。

《最終審査員》順不同・敬称略
【脚本家】
尾崎将也
大森美香
池谷雅生
水橋文美江
横田理恵

【NHK・NHKエンタープライズ】
本木一博(NHK) 高橋優香子(NHK) 高橋 練(NHKエンタープライズ) 落合 将(NHKエンタープライズ) 家冨未央(NHKエンタープライズ) 司会:小林雄次(日本放送作家協会) 立会:井出真理(日本放送作家協会・公募プロジェクト担当)

《掲載シナリオ》
▼大賞
森野マッシュ『ケの日のケケケ』


特別企画
脚本家の出発点――コンクール受賞作品特集 第6弾

本誌は1979年の創刊から、時代を反映する鏡・テレビドラマの根幹を担う“脚本”、そして脚本を創作する作家を追い続けているが、中でも80年代半ば以降創設された、テレビ局主催の脚本コンクールをきっかけに数多くの脚本家がデビューし、人気作家へと上り詰める姿を注目してきた。
今号では、一昨年7月号、10月号、昨年7月号、今年5月号、8月号に続いて、現在第一線で活躍中の脚本家の原点、コンクール受賞作を再掲載する。

《掲載シナリオ》
山浦雅大『オカンは宇宙を支配する』
第14回フジテレビヤングシナリオ大賞 受賞作(2002年8月号掲載)

大島里美『HEAR』
第16回フジテレビヤングシナリオ大賞 佳作受賞作(2004年9月号掲載)

連載
◆エッセイ・根本ノンジ『歯軋りの日々』(10)
脚本家4氏が月替わりで執筆するエッセイ。今号は、テレビドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』『監察医 朝顔』『フルーツ宅配便』『相棒シリーズ』『正直不動産』『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』などを手がける根本ノンジ氏。今回は「祈りのカルテと加藤さん」。

◆北阪昌人の RADIO DAYS(44)
ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、誌上ラジオドラマ脚本講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

◆こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五〜二〇一五年〉(44)
「平成」の時代にどんな作家が、どんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「絶望と向かい合うドラマ(5)《二〇一〇~一四》」。

◆脚本を残し放送文化を伝えていこう!(7)
「日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム」(略称「脚本アーカイブズ」)の取り組みを毎号紹介していく連載。今回は、「音楽・歌番組の脚本特集」と題し、1960年代から現在にいたる、音楽・歌番組の台本の数々を紹介する。

脚本公募情報
(審査結果)
脚本開発チーム「WDRプロジェクト」メンバー決定
南のシナリオ大賞

(募集要項)
創作ラジオドラマ大賞

ライター掲示板
足立聡
北川亜矢子
武井彩
舘そらみ
待田堂子

情報/トピックスコーナー
池端俊策氏、文化功労者に
オンライン参加者募集・テレビドラマ制作セミナー
文化庁芸術祭参加作品

オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ 2022年 12月号


『それでも、生きてゆく』
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