シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

月刊シナリオ 2023年 3月号 (2月3日発売)

月刊シナリオ 2023年 3月号

月刊シナリオ 2023年 3月号

掲載シナリオ
『エゴイスト』
脚本:狗飼恭子 松永大司
監督:松永大司
出演:鈴木亮平 宮沢氷魚 中村優子 柄本明 阿川佐和子

《作品について》
14歳の時に母を亡くした浩輔は、田舎町でゲイである本当の自分を押し殺して思春期を過ごし、現在は東京でファッション誌の編集者として働きつつ自由気ままな生活を送っている。そんなある日、浩輔は母を支えながら暮らすパーソナルトレーナーの龍太と出会う。浩輔と龍太はひかれ合い、時には龍太の母も交えて満ち足りた時間を過ごしていく。母に寄り添う龍太の姿に、自身の亡き母への思いを重ねる浩輔。しかし2人でドライブの約束をしていた日、龍太はなぜか現れず……。

▶脚本ノート
狗飼恭子 LGBTQの世界に深く触れたことのある松永監督が加わって、とても心強かった

▶Point of view
川原杏奈 愛し方に正しさはいらない



『少女は卒業しない』
脚本:中川駿
監督:中川駿
原作:朝井リョウ
出演:河合優実 小野莉奈 小宮山莉渚 中井友望 窪塚愛流 佐藤緋美 宇佐卓真 藤原季節

《作品について》
廃校を控え、校舎の取り壊しが決まっている高校。進学のため上京するバスケ部長・後藤由貴は、地元に残る恋人・寺田との関係が気まずくなっていた。軽音楽部長の神田杏子は、幼なじみの森崎に思いを寄せている。クラスになじめず図書室に通う作田詩織は、図書室の管理をする坂口先生に淡い恋心を抱いている。そして卒業生代表の答辞を務める山城まなみは、ある思いを恋人に伝えられずにいた。

▶Point of view
佐野宜志 大事件がほしい人々へ



『妖刀物語 花の吉原百人斬り』
(1960年製作)
脚本:依田義賢
監督:内田吐夢
出演:片岡千恵蔵 水谷良重 水野浩 松浦築技 片岡栄二郎 山東昭子 木村功

《作品について》
歌舞伎の『籠釣瓶花街酔醒』に材をとり、「かくれた人気者」の依田義賢が脚本を執筆、「酒と女と槍」の内由吐夢が監督したもので廓を舞台にした悲劇。「暴れん坊兄弟」の吉田貞次が撮影した。

▶Point of view
木崎加奈子 お前の心に痣はないのか

インタビュー
日本映画のプロデュース・海外配給
アダム・トレル氏に聞く 前篇


(聞き手)
加藤結子
川原杏奈
木崎加奈子
小嶋健作
佐野宜志

連載 日本脚本家列伝(14)
坂口理子

(聞き手)
加藤結子
川原杏奈

連載
■安倍照雄の脚本あくび指南(13)

■武田恒
脚本家リレー日記 オワコンだからしゃあない(15)

■戸田学
〜それをいっちゃあ、おしまいよ 戸田学の映画雑録〜(39)

■伴一彦
この世は舞台(27)

■三浦新
ミニシアター通信(15)鶴岡まちなかキネマ

コンクール
第32回新人シナリオコンクール 特別賞 大伴昌司賞
第一次審査結果発表

月刊シナリオ 2023年 3月号


『それでも、生きてゆく』
坂元裕二 シナリオブック


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第4回 恵那峡映画祭/短編映画&脚本募集

第4回 恵那峡映画祭/短編映画&脚本募集
第4回 恵那峡映画祭/短編映画&脚本募集
締切:2023年3月31日(金) [Web応募]
恵那峡映画祭とは
あなたの作品が恵那峡映画祭を盛り上げる。
映画を通じてつながる交流が始まります。

新型コロナウィルスの影響がいまだある中、前回もリモート受賞式という形で映画祭を開催してきました。今回は、引き続き感染に注意しながら、みんなが集まれる授賞式の開催を予定しています。

引き続きテーマを「ラブ・ストーリー」としました。
応募者の方それぞれの視点で描かれる愛のあるストーリーを今回も楽しみにお待ちしています。

※今回から応募は公式サイトからのWeb応募のみとなります。

「第4回 恵那峡映画祭」チラシ(PDF)

入賞賞金
【短編映画部門】 グランプリ賞金:10万円
【脚本部門】 賞金:5万円

※その他各賞あり。

募集部門
■短編映画部門
■脚本部門

応募規定(短編映画部門/脚本部門)
▼短編映画部門
短編映画部門の募集要項を見る(公式サイト)

    《応募資格》
  • 2022年8月以降に制作したもので他の映画祭で受賞経験が無く、劇場公開、テレビ放映、有償でのビデオ・DVD販売、インターネット配信の予定が無い作品。(受賞した作品の一部再編集版は、不可とします。)
  • 著作権については応募者本人(制作者もしくは監督)、団体に帰属していることを条件とします。
    《制作条件》
  • テーマ「ラブ・ストーリー」
  • 作品時間:10分以内
    ※ストーリー性のあるものを高く評価します。
    《応募方法》
  • 恵那峡映画祭ウェブサイトにある「作品応募フォーム」に必要事項を入力した上でギガファイル便等のダウンロードURLを登録する事により応募願います。
    ※今回からDVD、USBメモリ等のメディアを使った応募はできかねます。
    ※ギガファイル便等の使用方法を当委員会でサポートする事はできかねます。
    《著作権・放映権について》
  • 作品中の音楽、その他の著作権の権利問題の発生する場合は、制作者の責任において適切に処理する必要があります。
    ※著作権フリーの曲等ありますので詳しくは実行委員会までお問い合わせ下さい。
  • 入賞の際は、入賞作品の著作権を譲渡等処分しないこと、及び商業化が決定した時は別途定める対価の受領により著作権を主催者に譲渡すること等をお約束していただきます。本項についての詳細は、事務局までお問い合わせ下さい。
  • イベントでの宣伝活動、及び審査の一環として応募作品のすべてもしくは一部をインターネット上または印刷物CATVで無償で使用できるものとします。
  • 応募作品については、入賞のいかんにかかわらず当実行委員会の裁量でインターネット上での公開、CATV等での放映に利用される場合があります。
    《注意事項》
  • 今回からオンラインでの受付のみに統一されましたのでBD、DVD、USBメモリ等のメディアによる郵送持ち込みによる作品受付は廃止となりました。
  • 動画ファイルについて
    ファイル形式: 1920x1080 MP4(H.264)
    ファイル名: 映画タイトル_チーム名.mp4
  • 作品の音声は、必ず通常音声にすべての音が入った状態で応募してください。(アフレコトラックの再生は出来ません)
  • 公序良俗に反する恐れのある作品は、受付できません。



▼脚本部門
脚本部門の募集要項を見る(公式サイト)

    《応募資格》
  • 2022年8月以降に制作したもので他のコンテスト等で受賞経験が無く、劇場公開、テレビ放映、有償でのビデオ・DVD販売、インターネット配信、出版の予定が無い作品。
  • 著作権については応募者本人に帰属していることを条件とします。
    《制作条件》
  • テーマ「ラブ・ストーリー」
  • 一人一作品のみ。
    ※二重投稿は失格とします。
    ※未発表のオリジナル作品に限ります。
  • 200字詰原稿用紙換算で本文20枚以内。(400字詰原稿用紙で本文10枚以内)。ページ数厳守。
  • パソコンの場合はB5用紙縦書き換算で20字×20行、10ページ。
    ※1行目には「第4回恵那峡映画祭 脚本部門応募作品」と明記の上、題名のみを書いてください。
    ※作者名は表紙に書かないでください。
  • 表紙の次に200字以内程度のあらすじをつけてください。
  • 作品末に、住所・氏名(筆名[フリガナ]・本名[フリガナ])・携帯電話番号・メールアドレスを記載してください。
    ※郵送物が届かない場合がある為、必ず本名の記入をお願いします。
    ※表紙、あらすじ、人物表、本文、裏表紙の順に記入してください。
    ※応募前に誤字脱字のないことを確認してください。
    ※公序良俗に反する恐れのある作品は受付できません。
    《応募方法》
  • 恵那峡映画祭ウェブサイトにある「作品応募フォーム」に必要事項を入力した上でギガファイル便等のダウンロードURLを登録する事により応募願います。
    ※インターネット上からのみ作品の応募が可能です。
    ※今回から印刷物郵送・持ち込み等の作品応募受付はできかねます。
    《著作権・映像化権について》
  • 映画化の障害となる場合がある為、脚本中には、著作権の処理が必要な文章、楽曲等、権利処理が必要となるものを含めないでください。
  • イベントでの宣伝活動、及び審査の一環として応募作品のすべてもしくは一部をインターネット上または印刷物CATVで無償で使用できるものとします。
  • 入賞作品の著作権は作者に帰属しますが映像化権は恵那峡映画祭実行委員会が受賞時から3年間有するものとし、映像化された作品を恵那峡映画祭実行委員会が無償で使用できるものとします。
  • 映像化された映画作品の著作権は恵那峡映画祭実行委員会に帰属し永続的に利用できるものとします。

選考スケジュール
第4回 恵那峡映画祭/短編映画&脚本募集スケジュール

発表・表彰/上映会・授賞式・懇親会
【授賞式】2023年9月2日(土)
【会場】恵那峡公園(予定)
※詳細はウェブサイト、メール、CATVにてご案内します。



※応募の際は公式サイトの募集要項を必ずご確認ください。
※募集要項の内容や選考に関するお問い合わせについては、当サイトでお受けすることはできませんのでご了承ください。

公式サイトの募集要項を見る


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