シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

月刊シナリオ 2019年 3月号 (2月4日発売)

月刊シナリオ 2019年 3月号

月刊シナリオ 2019年 3月号

掲載シナリオ
『雪の華』
脚本:岡田惠和
監督:橋本光二郎
出演:登坂広臣 中条あやみ 高岡早紀 浜野謙太 田辺誠一

《作品について》
中島美嘉のヒット曲「雪の華」をモチーフに、登坂広臣&中条あやみ主演で描くラブストーリー。余命1年を宣告されてしまった平井美雪には、両親が出会ったフィンランドの地でオーロラを見ることと、人生で初めての恋をすることという2つの夢があった。ある日、ひったくりに遭った美雪は、ガラス工芸家を目指す綿引悠輔に助けられる。両親を亡くし、兄弟を1人で養っていた悠輔は、働いている店が危機に陥っていた。そのことを知った美雪は店を助けるために、100万円を支払うことと引き換えに、1カ月限定の恋人になってほしいと悠輔に持ちける。悠輔役を登坂、美雪役を中条が演じ、田辺誠一、高岡早紀、浜野謙太らが脇を固める。舞台となるフィンランドでもロケを行い、撮影された。監督は「羊と鋼の森」「orange オレンジ」の橋本光二郎。「いま、会いにゆきます」「8年越しの花嫁 奇跡の実話」の岡田惠和が脚本を担当。

▶創作ノート
岡田惠和 「雪の華」



『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』
脚本・監督:大森立嗣
原作:宮川サトシ
出演:安田顕 倍賞美津子 松下奈緒 村上淳 石橋蓮司

《作品について》
家族の絆を描いた宮川サトシの自伝エッセイ漫画を「さよなら渓谷」「日日是好日」の大森立嗣のメガホン、安田顕主演で実写映画化。子どもの頃から病気がちだったサトシは母のかけてくれたやさしい言葉に救われてきた。2年前、そんな母ががんの告知を受けたことから、今度はサトシが母にやさしい言葉をかける番になってしまった。百度参り、修行僧のような滝行、国産野菜のジュース作り……サトシは恋人の真理に支えられながら、母のためになるならと、どんなことでもやった。しかし、30代後半になったサトシに母との永遠の別れが訪れる。あれから1年。生きる気力をすっかりなくしていた父と兄もようやく新たな人生へ再スタートをきった頃、サトシのもとに突然、母からのプレゼントが届く。主人公のサトシ役を安田が演じるほか、母・明子役を倍賞美津子、サトシの恋人・真里役を松下奈緒、兄・祐一役を村上淳、父・利明役を石橋蓮司がそれぞれ演じる。



『空の瞳とカタツムリ』
脚本:荒井美早
監督:斎藤久志
出演:縄田かのん 中神円 三浦貴大 藤原隆介 利重剛 柄本明 内田春菊

《作品について》
雌雄同体のカタツムリのように男でも女でもない心を持てあましながら絡みあう4人の男女を描いたドラマ。故・相米慎二監督が遺した映画タイトル案から着想し、書き上げた荒井美早のオリジナル脚本を、「なにもこわいことはない」「いたいふたり」の齋藤久志監督のメガホンで映画化。岡崎夢鹿は消えることのない虚無感を埋めるため、男となら誰とでも寝る。しかし、一度寝た男とは二度と寝なることはない。夢鹿の美大時代からの友人である高野十百子は極度の潔癖症で性を拒絶し、夢鹿にしか触れることができない。そして、2人の友人である吉田貴也は夢鹿への思いを捨てきれずにいた。学生時代から仲のよかった3人だったが、そのバランスは長い年月を経て少しずつ崩れていった。夢鹿に紹介され、ピンク映画館でアルバイトを始めた十百子は行動療法のような毎日に鬱屈していく。映画館に出入りする大友鏡一は満たされない思いを抱える十百子への思いを募らせていく。

▶創作ノート
荒井美早  「空の瞳とカタツムリ」



『ズーム・イン 暴行団地』
(1980年)
脚本:桂千穂
監督:黒沢直輔
出演:宮井えりな 梓ようこ 大崎裕子 志賀圭二郎 松風敏勝 錆堂連

《作品について》
団地に出没し、次々と主婦を襲う暴行魔を描く。脚本は「ズームアップ 暴行現場」の桂千穂、監督はこの作品がデビュー作となる黒沢直輔、撮影は「暴行儀式」の森勝がそれぞれ担当。

▶解説
山田耕大 〜「ズーム・イン 暴行団地」誰も不朽と言わない不朽の逸品〜

連載
佐伯俊道 終生娯楽派の戯言
第73回 〜アメリカシナハン凸凹珍道中(下)〜

吉田伊知郎 シナリオ評
『ズーム・イン 暴行団地』

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情報
《コンクール》
第28回新人シナリオコンクール
特別賞 大伴昌司賞 第1次審査発表

シナリオボックス

《作家通信》
岡部哲也
上村奈帆
甲斐さやか
筧昌也
古新舜
照屋年之
村川康敏

月刊シナリオ 2019年 3月号


『それでも、生きてゆく』
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