シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

第16回 絵本テキスト大賞

絵本テキスト大賞/日本児童文学者協会
第16回 絵本テキスト大賞
募集期間:2023年4月1日~6月30日 当日消印有効
日本児童文学者協会と童心社は、絵本作家の発掘と育成、また新鮮な絵本の出版を目的として、絵本テキスト(文章)を募集いたします。
大賞に選ばれた絵本テキストには、著名な画家たちのすばらしい絵のついた絵本になります。
新しい絵本世界を切り拓く可能性を秘めた、瑞々しくフレッシュな感性で描いた作品を募集いたします。また絵本としての特徴を生かしながらも、ストーリー性のある原稿を望んでいます。
たくさんの皆さんからのご応募をお待ちしています。
グレードを確認してお送りください。

入賞賞金
大賞作品は単行本として刊行し、所定の印税をお支払い。

応募資格
プロ、アマ、国籍は問わず。
15歳以上の方。

募集する作品
子どものための絵本テキスト(文章)を募集します。(絵は描かないでください)
テキストの文章は、展開を考えて場面割りをしてください。
ただし応募は最大でAグレード1編・Bグレード1編までといたします。

<Aグレード> 幼児(3~5歳)……11見開きの原稿
<Bグレード> 幼年(6~8歳)……15見開きの原稿
※「1見開き」……本を開いたとき左右のページを合わせて、1見開きといいます。

対象の子どもたちの年齢を考えた、字数・文章量にしてください。
これまでの受賞者の作品などを、童心社のサイトでご覧いただき参考にしてください。
https://www.doshinsha.co.jp/special/ehontext/list.html

応募要項
  • 原稿用紙:A4サイズで文章のみ。
    原稿は5部同封すること。
  • 原稿は右肩を綴じ、別紙1枚に、筆名のほか本名・住所・年齢・職業・電話番号・メールアドレス、作品タイトル、また児童文学歴があれば書き添えること。なお原稿にはタイトルのみを記入し、名前などは記入しないこと。なお応募封筒にはAかBかのグレードを朱記すること。 Aグレード、Bグレードそれぞれ1編ずつまで応募可とし、自作の未発表作品に限ります。(商業出版を目的としない同人誌での発表は可としますが、その旨ご記入ください。) 応募原稿は、いかなる場合にも返却いたしません。
  • 事務手数料として、切手を120円分同封してください。

原稿の送り先
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502
日本児童文学者協会『絵本テキスト大賞』宛


応募に関するよくある質問と回答
《書き方について》
Q.手書きでもいいですか?
A.手書きでも、パソコンで書いてプリントしたものでもOKです。

Q.原稿は縦書きですか、横書きですか?
A.基本は縦書きですが、横書きでもかまいません。

Q.絵をつけてもよいですか?
A.絵は一切つけないでください。文章のみの募集です。

Q.11見開きで応募する場合、11枚の紙に分けて書くのですか?
A.その必要はありません。短くおさまるならば、1枚にまとめていただいてもOKです。①、②、③といったふうに箇条書きにするなど、どの見開きがどの文章なのか、わかるようにしてください。15見開きのBグレードについても同様です。

Q.最大何字まで書いていいですか?
A.特に規定はありませんが、対象の子どもたちの年齢を考えた、字数・文章量にしてください。
これまでの受賞者の作品などを、下記の童心社のサイトでご覧いただくなどして参考にしてください。
https://www.doshinsha.co.jp/special/ehontext/list.html



《原稿の送り方について》
Q.A4判の用紙は、コピー用紙でもいいですか?
A.コピー用紙でかまいません。サイズがA4判ならば、特に規定はありません。

Q.5部同封とは、同じ作品を5部ですか。違う作品5作送るということですか?
A.同じ作品を5部という意味です。コピーでかまいません。

Q.名前など記入する別紙も、5枚必要ですか?
A.別紙は1枚でけっこうです。

入選発表
大賞受賞者には2023年10月中に、選考委員会よりお知らせします。
また「日本児童文学」2023年11・12月号誌上にて発表し、日本児童文学者協会と童心社のホームページでも選考結果を公表します。

大賞作品
大賞は童心社より単行本として刊行し、所定の印税をお支払いいたします。

選考委員(敬称略)
内田麟太郎
加藤純子
浜田桂子
大熊悟(童心社取締役 編集長)

主催
日本児童文学者協会
童心社



※応募の際は公式サイトの募集要項を必ずご確認ください。
※募集要項の内容や選考に関するお問い合わせについては、当サイトでお受けすることはできませんのでご了承ください。

公式サイトの募集要項を見る


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