シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

みんながつくる「5秒後」コンテスト

みんながつくる「5秒後」コンテスト
みんながつくる「5秒後」コンテスト
締切:2021年10月31日(日) 23:59まで [Web応募]
現在発売中の「5分後に意外な結末シリーズ」に掲載していないオリジナルの3作品を読み進め、あなたが考える「意外な結末」を投稿してください。



入賞
■最優秀賞(1名)
3万円分の図書カード+イラストレーター・usiさんのサイン入り書籍

■優秀賞(10名)
5000円分の図書カード

応募資格
どなたでもご応募できます。
未成年の方は、保護者の方に許可を得て応募してください。

著作権の扱いについて
  • 投稿アイデアの著作権は学研プラスに帰属するものとします。
  • 作品化したお話やその掲載書籍の知的財産権は学研プラスに帰属するものとします。
  • 今回募集したアイデアを書籍やHP上で掲載する際には、「原案:○○」のように、奥付等に投稿者のペンネームを記載します。
  • 受賞者は「5分後に意外な結末シリーズ」公式サイト上で発表します。

応募の流れ
①題材を選ぶ
公式サイトのページの下にある3つの題材(オモテ面 CASE1~3)から、好きなものを選んでください。
今回の3つの題材は、発売中の「5分後に意外な結末シリーズ」に掲載していないオリジナルの作品です。
オリジナル作品を読み進め、あなたが考える「意外な結末」を記載してください。

▼題材(オモテ面/PDF)
CASE-1】 【CASE-2】 【CASE-3

②結末を考える
選んだ題材のウラ面を考えましょう。

③投稿する
公式サイトのページ下にある「投稿する」ボタンから、フォームに必要事項を記入して応募してください。

④投稿完了


    《投稿するにあたっての注意》
  • 年齢制限はありません。どなたでもご応募できます。未成年の方は、保護者の方に許可を得て応募してください。
  • 文字数や形式の指定などは特にございません。イラストを描いていただいても構いません。みなさんの自由な発想であっと驚く「結末」を考えましょう。

書き方のコツ
《書き方は自由》
提示したCASE1~3の「オモテ面」の文章を読んで、ウラ面の「意外な結末」を考えてください。書き方は、たとえば、箇条書きのプロットや、マンガの形式など、小説の形式になっていなくてもOKです。読んだ人が、「どういうオチか」をすぐに理解できることを重視してください。

《発想の方向性も自由》
「意外な結末」を考える上での、ただひとつの約束事は、「矛盾しないこと(あるいは、後出しをしないこと)」。たとえば、オモテ面で、「父親が亡くなっている」という前提があるゆえに「奇妙さ」が成立していたのに、ページをめくったら、なんの説明もなく、「実は父親は生きていた」という方向に話が進んでいたら、興ざめしてしまいます。そのルールさえ守れば、それ以外に、どのような発想をするかは自由です。
「1・2・□・……」の□の部分に何の数字が入るか、という問題で、「3・4・5・6……」と続くと考えるのは、オーソドックスな答えです。でも、「4・8・16・32……」と倍になっていくのも答えだし、「1・2・1・2……」と繰り返すのもひとつの答です。
その物語から、どのような方向性を見いだすのか、が腕の見せ所です。

《結末から考えてもいい》
たとえば、「オモテ面」の文章もなく、ゼロ状態から物語を考えるとき、必ずしも物語の冒頭(オモテ面)から考える必要はありません。はじめに「ウラ面(結末)」を考え、その結末に帰着させるために、どのような「オモテ面(導入)」を設定すれば、物語が楽しくなるかを、逆算的に考えるのです。
「オモテ面」の文章がある場合でも、実は同じです。「結末」をあらかじめ考え、オモテ面を考え、両者をどうつなげば、不自然ではなく、そして楽しめるものになるのかを考えてみましょう。

《「ダブルミーニング」と「見立て」》
「ダブルミーニング」とは、「二つの意味をもつ言葉」です。その言葉を使うことで、読者の思考をある方向に誘導し、最後に「違う意味(結末)」を提示する、というミスディレクションの典型的な例です。これは、そんなに難しい方法ではありません。たとえば、「ダジャレオチ」なども、この中のひとつだからです。
たとえば、「人間に飼われていた犬と猿が、同時に逃げだしたのに、人間は犬ばかりを追いかけます。犬が聞きます。『なぜ自分ばかり追いかけるのか?』と。すると人間は答えます。『去る者(猿もの)追わず』だからだ、と」。そんなものでもよいのです。 「見立て」は、極端に言えば、「ダブルミーニング」を、大きな設定で行うことです。
たとえば、こんな話です。「吸血鬼が、美女の生き血を狙って、彼女の家に侵入します。そして、まさに美女の白い首筋に噛みつこうとした瞬間に、美女が悲鳴を上げて自分の首をはたきます。その手には、つぶれた蚊がついていました。そう、吸血鬼だと思わせていたのは、蚊だった」というオチです。

審査について
著者・桃戸ハル先生、イラストレーター・usiさん、編集部で受賞者を決定いたします。

結果発表について
採用されたアイディアは、公式サイト(5分後に意外な結末【あなたの「5秒後」キャンペーン】ページ)にて発表します。
※12月中旬発表予定。

応募上の注意事項
投稿前に必ずご確認ください。

※アイデアは個人のオリジナルで未発表のものに限ります。無断転載などが判明した場合は、発表後であっても採用を取り消す場合があります。
※アイデアを作品化するときに、内容に多少の変更を加えることがあります。
※アイデアが採用された場合は、投稿いただいた方のペンネームなどとともに「5分後に意外な結末シリーズ」公式サイト内で紹介します。
※投稿データより作品化された本(紙及び電子媒体)の著作権等の知的財産権は、作品の出版元である株式会社学研プラスに帰属するものとします。
※投稿いただいたデータ等は返却いたしません。
※投稿が完了したかどうかや、結果などについてのお問い合わせには一切お答えできません。
※投稿や採用アイデア発表の時期・内容などは予告なく変更する可能性がございます。



※応募の際は公式サイトの募集要項を必ずご確認ください。
※募集要項の内容や選考に関するお問い合わせについては、当サイトでお受けすることはできませんのでご了承ください。

公式サイトの募集要項を見る


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