シナリオ公募ナビ|脚本コンクールの募集・公募情報をまとめ

シナリオコンクール/脚本賞の公募情報をまとめた、シナリオライター・脚本家・作家・映画監督・漫画原作者などを目指す人向けのサイトです。
映画、TVドラマ、ラジオドラマ、演劇(戯曲)、ミュージカル、アニメ、漫画、絵本、ゲームなど各種媒体や団体で募集する脚本賞の公募ガイド。
X(旧Twitter)Blueskyでは、募集中のコンクールや審査結果、脚本術、作家の話題、ドラマ・映画関連情報、創作ネタなどを投稿しています。

月刊シナリオ 2021年 12月号 (11月4日発売)

月刊シナリオ 2021年 12月号

月刊シナリオ 2021年 12月号

掲載シナリオ
『ボクたちはみんな大人になれなかった』
脚本:高田亮
監督:森義仁
原作:燃え殻
出演:森山未來 伊藤沙莉 萩原聖人 大島優子 東出昌大 SUMIRE

《作品について》
作家の燃え殻が2016年に発表したデビュー作「ボクたちはみんな大人になれなかった」を映画化。1995年、ボクは彼女と出会い、生まれて初めて頑張りたいと思った。彼女の言葉に支えられ、がむしゃらに働くボクだったが、1999年、彼女はさよならも言わずに去ってしまう。ボクは志していた小説家にはなれず、ズルズルとテレビ業界の片隅で働き続ける。2020年、社会と折り合いをつけながら生きてきた46歳のボクは、いくつかの再会をきっかけに“あの頃”を思い出す。主人公を森山未來、ヒロインを伊藤沙莉が演じ、大島優子、東出昌大が共演。数々のMVやCMを手がけてきた映像作家・森義仁が長編初メガホンをとり、「そこのみにて光輝く」の高田亮が脚本を担当。2021年11月5日からNetflixで配信され、同日から劇場公開。

▶脚本家ノート
高田亮 「時間の逆行」で語る

▶Point of view
真辺克彦 神様を信じる強さを僕やあなたに



『梅切らぬバカ』
脚本:和島香太郎
監督:和島香太郎
出演:加賀まりこ 塚地武雅 渡辺いっけい 森口瑤子 斎藤汰鷹 林家正蔵 高島礼子

《作品について》
加賀まりこと塚地武雅が親子役で共演し、老いた母と自閉症の息子が地域コミュニティとの交流を通して自立の道を模索する姿を描いた人間ドラマ。山田珠子は古民家で占い業を営みながら、自閉症の息子・忠男と暮らしている。庭に生える梅の木は忠男にとって亡き父の象徴だが、その枝は私道にまで乗り出していた。隣家に越してきた里村茂は、通行の妨げになる梅の木と予測不能な行動をとる忠男を疎ましく思っていたが、里村の妻子は珠子と密かに交流を育んでいた。珠子は自分がいなくなった後のことを考え、知的障害者が共同生活を送るグループホームに息子を入れることに。しかし環境の変化に戸惑う忠男はホームを抜け出し、厄介な事件に巻き込まれてしまう。タイトルの「梅切らぬバカ」は、対象に適切な処置をしないことを戒めることわざ「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」に由来し、人間の教育においても桜のように自由に枝を伸ばしてあげることが必要な場合と、梅のように手をかけて育てることが必要な場合があることを意味している。加賀にとっては1967年の「濡れた逢びき」以来54年ぶりの映画主演作となった。

▶脚本家ノート
和島香太郎 隣家との距離

▶Point of view
加藤結子 美談で終わらせてはならない



『CHAIN/チェイン』
脚本:港岳彦
監督:福岡芳穂
出演:上川周作 塩顕治 池内祥人 村井崇記 佐々木詩音 山本浩司 渋川清彦 高岡蒼佑

《作品について》
京都造形芸術大学映画学科の学生とプロの映画スタッフ、キャストが一丸となり劇場公開映画を製作するプロジェクト「北白川派」の作品で、新選組終焉の象徴とも言われる油小路の変を背景に、激動の時代を生きた無名の人々の生き様を描いた群像劇。幕末の京都。鎖国により国際的に長く孤立状態にあった日本を変えるため、若者たちはさまざまな主義主張をぶつけ合い、血を流し争っていた。会津藩を脱藩した無名浪士の山川桜七郎は、ある事件をきっかけに近藤勇率いる新選組と伊東甲子太郎率いる御陵衛士の対立に巻き込まれる。主人公・山川桜七郎役を映画初主演となる大人計画の上川周作が演じる。「5万回切られた男」の異名で知られ、数多くの時代劇で活躍した俳優・福本清三の最後の出演作となった。監督は「正しく生きる」「愛してよ」の福岡芳穂。

▶Point of view
木崎加奈子 この挑戦にエールを送る

インタビュー
港岳彦〜先輩作家に聞く〜

(聞き手)
川原杏奈
木崎加奈子
小嶋健作
佐野宜志

連載
■室井滋
〜室井滋が訪ねる シナリオ作家の秘密基地(最終回)〜
《ゲスト》中園ミホ
(レポート:西岡琢也)

■新井友香
〜3人3色diary(最終回)

■戸田学
〜それをいっちゃあ、おしまいよ 戸田学の映画雑録〜(24)

■伴一彦
この世は舞台(12)

■遠藤健介
ミニシアター通信(4) 秋田に風は吹いたか否か

月刊シナリオ 2021年 12月号


『それでも、生きてゆく』
坂元裕二 シナリオブック


当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
アクセス数が多いページ
スマホ版サイト
締め切り月別検索
脚本術と創作の参考書

ドラマ『それでも、生きてゆく』
脚本:坂元裕二 シナリオブック


映画『怪物』 脚本:坂元裕二
オリジナルシナリオブック

SAVE THE CATの法則/本当に売れる脚本術
SAVE THE CATの法則

「感情」から書く脚本術 心を奪って釘づけにする物語の書き方
「感情」から書く脚本術

映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術
シド・フィールドの脚本術


脚本を書くための101の習慣

映画脚本100のダメ出し
映画脚本100のダメ出し

対立・葛藤類語辞典 上巻
対立・葛藤類語辞典 上巻


ストーリーの解剖学


人気海外ドラマの法則21
SNS(X / Bluesky)
サイトメニュー
 ┣TBS
 ┣WOWOW
 ┣東映
 ┣TSUTAYA
 ┣JIMCA
 ┣TOKYO FM
 ┣劇団NLT
 ┣人間座
 ┗PAP企画
 ┣Hulu
 ┣AbemaTV
 ┣講談社
 ┣集英社
 ┣松山市
 ┣学研
 ┣AFJ
 ┣TapNovel
 ┣note
 ┣文芸社
サイト内検索